妄想日記 時ヲ止メテ ⑩忠告・・・。 | あけりん♪と★★☆のぶろぐ。

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あたしのすきなイケメンたちをいぢっちゃう…そんな場所。

妄想日記です


苦手な方はスルーで・・・。


オリジナルで書いてます…読んだ感想ぜひコメしてください。


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彼は コーヒーを飲んだ後…歩いて帰って行った・・・。


彼は見た目の華やかなイメージとは違って


純粋で…まっすぐな人だ・・・。



あけりん♪とTVXQのお気楽ぶろぐ。


本当に好きになってしまいそうだ・・・。




彼のまっすぐで激しい愛を受け入れるたびに


心の片隅にしまいこんだはずの罪悪感が 顔をのぞかせる・・・。




昨日の夜 ホテルでの撮影をした・・・。


ホテルのベットで愛し合った後、ユチョンと話をするシーンだ。



あけりん♪とTVXQのお気楽ぶろぐ。


彼は外科医の設定なので・・・手元のアップがある・・・。


彼のしなやかな 指づかいで 愛撫されると・・・


撮影でもなんだか…とても気持ちよくて興奮してしまう・・・。




この人…きっとプライベートでももてるんだろうな・・・。




そんなかんじがした・・・。


初めてのラブシーンだと言ってたのに・・・


彼はとても落ち着いていた・・・。経験豊富なのかな??



テープチェンジで15分の休憩が入った・・・。


裸の私たちは…そのままベットの中にいた・・・。


この続きを取るから…監督からの指示だった・・・。




スタッフが周りにいなくなった・・・。ベットにふたりきりだ・・・。




「ねえ・・・きのう おおかみじぇじゅんと寝たの?」



あけりん♪とTVXQのお気楽ぶろぐ。


ゆちょんがストレートに聞いてきた・・・。


「答えなきゃ・・・いけない?」


話をそらそうとした・・・。



あけりん♪とTVXQのお気楽ぶろぐ。


「ジェジュンのこと ほんとに愛してるならいいんだ・・・」


「もし…そうじゃないなら…彼を傷つけないでほしい・・・。」




彼は…私の目をじっと見て言った。




「好きよ・・・。彼のこと。でもお芝居の延長で彼を好きなのか…


ほんとの彼がすきなのか・・・よくわからないの・・・。」



あけりん♪とTVXQのお気楽ぶろぐ。


「そう・・・僕は大好きだよ。どんなじぇじゅんも愛してる。


彼は僕の大切な友達だから・・・そしてとても純粋な男なんだ・・・」



あけりん♪とTVXQのお気楽ぶろぐ。


「彼をもし・・・利用しようとしてるなら…手を引いてくれ…」


「昨日のことは 酔った勢いのONE NIGHT LOVEってことで…」



そう言って彼は煙草に火をつけた・・・。



「私にも一本ちょうだい・・・。」



二人で黙って…煙草を吸った・・・。


15分がすごく長く感じた・・・。


私は動揺を悟られないように…必死で冷静を装った。




彼には見抜かれていた・・・。


私がジェジュンを利用して…この世界で羽ばたこうとしてることを。


どんな手を使ってでも のし上がってやろうという黒い決意を。



「そんなずるい女にみえるかな・・・あたし・・・」



あけりん♪とTVXQのお気楽ぶろぐ。



そう彼の耳元でささやいて・・・キスした・・・。



「そうじゃないと…信じてるよ・・・」


彼はにっこり笑ってそういった。



撮影が終わって…彼が飲みに行くから一緒にどうかと誘ってくれた。


明日早いから・・・今日は帰ると断った・・・。



「じゃあまたね。おおかみにきをつけて・・・」


そう言ってユチョンは帰って行った。




いいな…男の友情か・・・。




あたしには友達がいなかった・・・。


唯一信用できた男に…この前裏切られたばかりだ・・・。




家に帰って…しばらく一人でぼーっと星をながめていた・・・。


そしてシャワーを浴びて…もやもやを洗い流したら・・・



あけりん♪とTVXQのお気楽ぶろぐ。


ユチョンに嫉妬した彼がやってきて…私は彼に抱かれた。


彼のまっすぐな純粋な心が…私の奥につきささる・・・。




ほんとに好きになってしまったら・・・どうなるんだろう・・・。


彼が帰った後…私はしばらく考えていた・・・。




(つづく)