Shelter 6 … Client no4 micky | あけりん♪と★★☆のぶろぐ。

あけりん♪と★★☆のぶろぐ。

あたしのすきなイケメンたちをいぢっちゃう…そんな場所。

あけりんです。


妄想日記を書いてます。


このお話は6話です。 苦手な方はスルーで。






先生は 私の様子に気づいて…抱きしめてくれた・・・。


どうした・・・?仕事でなにかあったのかい・・・。


いつも先生は優しい・・・いつも どんな時も 私を受け入れてくれる。


私はそれにいつも甘えている・・・。


私のShelterは先生の愛だ・・・。ここにいつも逃げ込んでいるのだ。



あけりん♪とTVXQのお気楽ぶろぐ。


ちょっと先生に会いたくなったの・・・。


ただそれだけよ・・・。


なら・・いいなんだが…。


つらいことがあったら我慢しないで話してくれ。


先生の愛をたくさんもらって…私は彼らのShelterに戻った。



そうだ…私が受け止めてあげる立場だったのだ。


甘えてばかりの自分から抜け出さないといけない・・・。




気持ちを切り替えて 白衣に着替えた・・・・


小さく深呼吸して 今日の彼が来るのをまった・・・。



30分たっても彼は現れない・・・。


少し心配になった・・・。


宿舎に電話したら…もう出かけたと言っていた・・・・。




約束の時間から1時間遅れて彼はやってきた・・・。


かなり酔っ払っている・・・お酒をのんできたようだ・・・。


あなたが先生? 僕はゆちょんです・・・。


顔が青白い…大丈夫かな・・・。




お水飲む?大丈夫?・・・・。


とりあえず…お水をのませて・・・リビングへ運んだ・・・。


しばらくすると…トイレに駆け込んでいた・・・。






最悪の出会いだね・・・ゆちょんくん。






ふらふらとトイレから出てきた彼を・・・シャワーへ連れて行った。


少し酔いがさめてきた彼が・・・やっと話しかけてきた。



あけりん♪とTVXQのお気楽ぶろぐ。


コーヒー飲みたい・・・。



二人分のコーヒーを入れてリビングに運んだ・・・。


無言でコーヒーを飲んだ・・・。



すいません…遅れてしまって。


僕はゆちょんです・・・。


なんだかここに来たくなくて・・・。


お酒飲み過ぎちゃって。ごめんなさい・・・。




いいのよ・・・。


ここを使わないのも自由なんだから・・・。




ここにきても…話すことはないから・・・。


だから 僕には…Shelterはいらない・・・。


そう話す瞳は 淋しさに満ちていた。



あけりん♪とTVXQのお気楽ぶろぐ。



彼が本当はここが一番必要なのかもしれない・・・。


だから拒絶してるのかも・・・。




コーヒーを飲んだら 奥の寝室で休んだほうがいいわ。


顔色もまだよくないし・・・。


明日の仕事にさしさわるから・・・。


ここの説明は また来たくなったときにでも話すから・・・。


彼は黙ってうなづいて…またコーヒーを飲んだ。




彼を寝室に案内した…。


電気を消して部屋を出ようとしたら


彼が私の手をつかんだ・・・。




僕は一人が嫌いなんだ…。


眠るまでそばにいてくれない?




わかったわ・・・。



私が彼の隣に入ると


彼は私の胸に顔をうずめた…。


まるで母親に甘える子供のように・・・。


そして安心したように…眠ってしまった・・・・。



彼の心の闇を感じながら…私も眠りについた・・・。





(つづく)