朝から妄想です。
天然さんのじゃいあん的コンサート やっと終わりました。
朝からきつい仕打ち・・・。
では・・・。
今日の面接は チェガンチャンミンくん。通称はMAX。
一番年下でストレスはたまりやすいかもしれない・・・。
彼も約束通りの時間にShelter にあらわれた・・・。
「こんばんは はじめまして・・・。」
聞いていた年齢よりもとても大人っぽくみえる・・・。
昨日のジュンスくんと対照的だ・・・。
こんばんは 管理人です。
カウンセラーですので何でも相談してください。
リーダーさんが シェルさんというニックネームつけてくれたの。
先生なんて堅苦しいから よかったらそう呼んでください。
彼と挨拶をすますと・・・Shelterでの約束事を説明して
JOKERのカードを渡した・・・。
僕…これ 使わないかもしれない・・・。
どうして・・・?
僕は たぶんここには来ないから・・・・。
あたしのことが…気に入らない?
違います・・・。そうじゃなくて・・・。
僕…今 日本に彼女がいるんです。
あなたと同じくらいの年上の彼女です・・・。
僕は 彼女といっしょにいるのが 一番リラックスできるんです。
気が合うし…話も合うし・・・。
だから…彼女に会いに行く言い訳にここを使うかもしれません。
彼女がいないヒョンに ときどきからかわれるんです。
頻繁に彼女に会ってると。
きっとやきもちですね。
でもここにきてることにすれば…少しは楽になります。
そういう使い方をしてもいいですか?
使い方はあなたの自由・・・。
でも急に事務所から連絡が入った時、
ここにいないとあなたや彼女に迷惑がかかるかも・・・。
だから予約を入れるときにあなたの居場所と連絡先は
必ず…教えてほしいの・・・。
わかりました・・・。約束します・・・。
ちゃんみんは 彼女のことを愛してるの・・・。
はい・・・。大好きです。
今は彼女がいない生活は 考えられないです。
彼はそう言って…宿舎へ帰って行った…。
ここで 一晩過ごしてもいいんだと話したけど・・・
彼女に悪い気がするから・・・といっていた・・・。
まじめで純粋な彼の愛を うけとっている彼女に
正直軽く・・嫉妬した・・・。
私は 父親より深い愛情を今まで 誰からも受けたことがない。
いつも愛情をくらべてしまう・・・。
先生の愛は…私への慈悲だ・・・。
それは肌で感じている・・・。私の安定剤のような愛だ・・・。
でもそれが無いと…私はバランスを崩して
父から受けたのと同じ愛情をもとめてさまよってしまうのだ。
私に好意を寄せてくれた人とは すぐ関係してしまう・・・。
はやく 見極めたいのだ・・・。
相手の感情など…二の次だった・・・・。
違ったら次の人…どんどん渡り歩いてそして・・・深く傷つくのだ。
私にも チャンミンのように まっすぐな愛を与えてくれる人が
みつかるのだろうか・・・。
また先生に会いたくなってしまった・・・。
夜中に車を飛ばして…先生の自宅へむかった・・・。
そして…彼のベットに潜り込んで
また慈悲深い彼の愛を 求めにいってしまった・・・。
(つづく)


