ぷち妄想 ジュンスの初恋⑥ 最終話 | あけりん♪と★★☆のぶろぐ。

あけりん♪と★★☆のぶろぐ。

あたしのすきなイケメンたちをいぢっちゃう…そんな場所。

じゅんすくんは最後まで 限定なしでお届け・・・。


物足りないとか・・・いわないで。


やっぱり…ジュンスは天使イメージで もわんとしておきます。(笑)




宿舎に朝帰ると・・・


僕らの王様はまだ起きて 曲作りをしていた・・・。


僕に向かって…無言でVサインのポーズをしてくれた。



あけりん♪とTVXQのお気楽ぶろぐ。


ありがとう ゆちょん。


君のおかげで 僕に恋人が出来たよ・・・。




それからは時間をやりくりして 彼女とデートした・・・。


王様からの指令はないが…デートのたびに記念のさじんを取った。



あけりん♪とTVXQのお気楽ぶろぐ。

僕らはどんどん仕事がいそがしくなり・・・


プライベートもファンから監視されている状況になってしまった。


それに日本との往復も増えて・・・


彼女とはメールのみで会えない月日が何カ月も流れた・・・。



もうすぐ100日記念日だった・・・。


メンバーも彼女が寂しがってるんじゃないかと心配してくれていた。


メールでは忙しいから会えなくても仕方ない・・と


強がりを言っていたが…ユチョンの彼女のはなしによれば


なんだか落ち込んでいて元気がないと言っていた。



あけりん♪とTVXQのお気楽ぶろぐ。


100日目の当日を…会う約束もできないまま迎えてしまった。


その日の最終便で韓国に帰ることになっていた・・・。


彼女には なんとか その日のうちには帰るから・・・


空港からメールするよと伝えた・・・。



宿舎に着いたのは11時をすぎていた・・・。


僕は車で彼女の家に向かった・・・。


彼女は家の前で待っていてくれた・・・。


残された時間は あと30分だ・・・。



近くの公園に車を止めた・・・。



彼女が ケーキを用意してくれていた・・・。


公園のベンチで 星空を眺めながら食べた・・・。



ごめんね…何も用意してあげられなくて・・・。


いいの…会えないかと思ってたから・・・。



あけりん♪とTVXQのお気楽ぶろぐ。


僕は空港であわてて買ったネックレスをプレゼントした・・・。


そして…彼女のために 歌を歌った・・・。



泣きたいときは 泣けばいいから ねえ 無理はしないで
涙枯れたら 笑顔がひらく ほら もう笑ってる

戸惑うのは 未来があるから
まぶしさに負けない 勇気が欲しい

Every day and night with you
小さな君の手を 握りしめるから


Every day every night everywhere
つながる感触を ずっと確かめよう 今 ものがたりはBegin




そうだ・・・僕たちは 始まったばかりだった・・・。


僕は彼女とキスをした・・・彼女は泣いていた・・・。



あけりん♪とTVXQのお気楽ぶろぐ。


そして・・・それが最後のキスだった・・・。




・・・しばらくして  彼女から別れようと言ってきた・・・。



自分には いつも そばにいてくれる人がいい。


東方神起のジュンスは  もう恋人と呼べないくらい


大きくて遠い存在になってしまったと。



あけりん♪とTVXQのお気楽ぶろぐ。



悲しかった・・・。


でも・・・もう自分の力では どうすることもできなかった。


彼女を引きとめて悲しい思いをこれ以上させられなかった。


僕の初恋は・・・そこで終わりを迎えたんだ・・・。




いまでもときどき 思い出すよ・・・。


ポケットの中の 彼女の手のぬくもりを・・・。


またいつか 素敵な人にめぐりあいたいな・・・。


そう思うよ・・・。



(おわり)