ジュンスの妄想日記です
はじめから読みたい人は①から
苦手な人はスルーでお願いします。
寒くなったので車へ戻ると メールが届いた。
王様からだ・・・。
なかなかいいさじんだ。
第3の指令は 遊園地デートでさじんだ。
がんばれよ。
え~遊園地? いけるかな?・・・。
明日は遅くまで仕事だよ・・・。
私…夜あいてるところ調べてみるね・・・。
彼女を車で家まで送った。
今日はありがとう・・・また明日ね・・・。
もう一度 抱きしめてキスをした・・・。
昨日までは全く知らない彼女なのに
なぜだか 別れるとさびしかった・・・。
次の日仕事で夜遅かった・・・。
遊園地には間にあわないので・・・
彼女と待ち合わせして ゲームセンターに行った。
プリクラをとって王様にメールした。
これで今日は勘弁してください・・・。王様!!
王様からはしぶしぶのOKがでた・・・。
二人は笑いながら…王様の返事を確認した・・・。
そして・・・もう一度プリクラで…キスしながらさじんをとった。
第4の指令は…豪華ディナーのさじんを取れ。だった。
彼女とドレスアップして…ホテルのレストランにディナーに行った。
飲めないのに…シャンパンで乾杯して さじんを送った。
すると・・・王様からすぐ返信がきた。
第5の指令が届いた・・・。
これが王様の最後の指令だ・・・。
二人の愛をサジンに残せ!!
健闘を祈る 王様より・・・。
これってどういう意味かな?・・・。
さあね・・・。
お互いがなんだかぎこちなくなってしまった・・・。
恋人ごっこも…終わりに近づいてきたのだ・・・。
ほんとの恋にするのか…ごっこのまま終わるのか・・・。
最後の指令をまえにして・・・
二人は お互いの存在と気持ちを 再確認していた・・・。
二人はホテルのバーへ移動した・・・。
お酒の力を借りて・・・勇気を出して…聞いてみた。
ねえ・・・。ソヨナ。
僕のこと…どう思ってるの?
ジュンスは?
彼女が聞き返してきた・・・。
僕は・・・世界で一番君が好き・・・。
私も・・・世界で一番あなたが好き・・・。
僕たちはそれから…ホテルに部屋を取った。
ふたりはお互いの愛を確認したんだ・・・。
もう恋人ごっこではなく・・・本当の恋人になるために・・・。
王様には…さじんをおくらなかった・・・。
そして…こうメッセージをいれた・・・。
僕たちは 王様の約束を破ります・・・。
永遠の恋人になるために・・・。
僕たちを結びつけてくれた王様 ありがとう。
王様からのメールはそれきり届かなくなった・・・。




