朱鴉宮  ――あけがらすみや―― -33ページ目

今月の検索人気キーワードランキング

 さて、久々の検索キーワードランキングですニコニコ

 前回が二月でしたから、なんと震災の前。

 震災の前後でこの国の様相も一変しましたが、ランキングの方はどうでしょうはてなマーク


 ちなみに、前回のベスト10は……。


1位 アカメが斬る
2位 アカメが斬る!
3位 針谷卓史
4位 核シェルター
5位 土佐金の壁紙
6位 プロの現場で使えるパース講座
7位 理論社 倒産
9位 リヴァイアサンのセカイ
10位 夢の散歩



 で、アカメ圧勝でしたが……今回ははてなマーク

 さっそく、いってみましょう。





1位 リヴァイアサンのセカイ




リヴァイアサンのセカイ (ガンガンノベルズ)/チャー
¥900
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 おお、流石はチャー先生。

 前回のアカメほどダントツではないものの、かなりの得票数を集めての1位です。

 そもそもリヴァイアサンはかなりレビューが出ているので、相当、ディープに検索しないとうちのブログまでは来ないはず。

 つまり、それだけ人気があるということなのかも知れません。

 あと、ウィキに「リヴァイアサンのセカイ」の項目ができていて、驚きましたえっ

 チャー先生の項目はできていないのに、作家より作品の方が早いとは!?

 なかなかない現象です。


 ここまでくるとチャー先生のふんどしで当ブログも相撲をとってる感満載ですが……。

 ま、朱鴉は藤子F先生ではなく、A先生タイプと自認してますので。


 目指すは伝記作家ビックリマーク

 これからも、作家さん達のプライベートはご許可をいただける限り、ばんばんバラしてゆきますYOビックリマーク

 ビバまんが道。



2位 夢の散歩


夢の散歩 (1981年) (Custom comics)/つげ 義春
¥525
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 前回から大躍進だったのが、この、つげ義春先生の名著。

 やはり古い作品なのでレビューが少ないのでしょうかはてなマーク

 それともつげファンは根強いのか。

 今も手元にありますが、文学性の高い、素晴らしい作品です。




3位 アカメが斬る


 

アカメが斬る! (3) (ガンガンコミックスJOKER)/タカヒロ
¥600
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 ずっと1位でしたが、とうとうランクダウンビックリマーク

 それでも3位。

 流石は人気漫画です。


 ……っていうか、3巻出てたんですか!?

 読まないと……。

 いつも通り、表紙がカッコイイですね。




4位 辻原登 家族写真

5位 家族写真 辻原登


家族写真 (河出文庫)/辻原 登
¥777
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 なんと、惜しいことに、検索が一緒でしたら、2位でしたのに。

 こういう読書家にはたまらない作品はやはり根強く検索が来るみたいですね。

 この作品も傑作なのでオススメです。




6位 朱鴉


 

 自分の名が……。

 これは、スクエニラノベ合宿の効果だと思います。



7位 針谷卓史


これで、ハッピーエンド。 (講談社BOX)/針谷 卓史
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 前回3位からややダウンながら健在の針谷氏。


 ルール無用で最低(いい意味で)な展開を書かせると光るのはチャー先生ですが、ルールある抑制された文学のなかで最低なこと(いい意味で)を書かせると光る作家が針谷卓史氏です。


 そんなわけで、本作はチャー先生にもオススメしておきました。

 そういえば、針谷氏は新作が講談社BOXの新鋭作品集に掲載されているそうですね。



8位 天真堂書店




 チャー先生のサインを飾りました。

 またチャー先生相撲……。



9位 朱鴉宮



 おお、ついにこのブログ名が……。

 スクエニラノベ合宿の効果でしょうかはてなマーク

 また他人相撲……。



10位 スクエニ ラノベ




 スクエニラノベ合宿のこれまたおかげですね。

 合宿からお蔭様で、このブログの平均アクセス数もかなり上がりました。

 結構、志藤絢先生のブログ「よんいちぜろ 」からいらっしゃる方もいるみたいで。






 そんなわけで、



 見事なまでに他人相撲なこのブログですが、


 今後ともよろしくお願いいたしますニコニコ


暴れん坊将軍とオーズとスーパー戦隊の話題など。

 前回の「アンダー・ザ・ドーム」の内容を読んでないのに、紹介しただけで、



 翻訳者の白石朗先生もたまたま、このブログを眼にしていたらしく、



 ツイッターでお声をかけていただき、びっくりしました。


 こんなことなら、早く翻訳しろー! やっと出たかー! とか技術の無駄遣いとか準ノーベル賞レベルの文章でゾンビの描写をするとか人に紹介しても長いから読んでくれないとか、書くんじゃなかったガーン



アンダー・ザ・ドーム 上/スティーヴン・キング
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アンダー・ザ・ドーム 下/スティーヴン・キング
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 読み終わりましたら、感想を書きます。



 さて、スーパー戦隊の話題をやると散々いっていましたが、コレ。


http://www.sentai199.com/index.html





 劇場版、超観たいですねビックリマーク

 


 予告によると、33体の巨大ロボだけでなく、2大飛行メカも出るそうです。
 ゴレンジャーとジャッカーはロボないからロボ戦どうするのはてなマーク という、朱鴉のどうでもいい心配は杞憂でしたガーン

 ところで朱鴉と兄の間では一般常識となっているのですが、



 デカレンジャーの映画版「フルブラストアクション」が常軌を逸した面白さであり、ハリウッドの大作映画の百倍ぐらい面白いです。


 

特捜戦隊デカレンジャー THE MOVIE フルブラスト・アクション [DVD]/載寧龍二,林剛史,伊藤陽佑
¥4,725
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 たった39分しかないのに、信じられないぐらいの面白さです。

 観たことがない方は、騙されたと思ってぜひ、観てください。

 わたしも兄に「信じ難いぐらい面白いから観てみろ」と、いわれ、半信半疑で観たら、腰が抜けました。


 なんといいますか、ただ、東映が本気を出した、というだけの内容です。

 しかし、戦隊モノが本気を出して、がんばると、ここまで面白くなるのでしょうかはてなマーク と、仰天させられます。


 ゴーカイジャーもデカレンジャーの脚本家である荒川捻久さんの脚本なので、今回の映画は期待できます。


 あと、驚きは暴れん坊将軍とオーズの競演ですね。


 早くも、徳田新之助は間違いなくオーズより強いとか、グリード五人がかりでも無理とか、主にわたしと大渡鴉先生の間で囁かれております。

キング先生の「アンダー・ザ・ドーム」の話題など。

 合宿のお話の途中ですが、飽きてきたので、ここらで一つ箸休めをあせるあせるあせる





 キング先生の新作。





 というか、だいぶ前から書いていたことがわかっていて、さっさと翻訳して~~ビックリマーク と思っていた「ドームの下で」がついに。

アンダー・ザ・ドーム 上/スティーヴン・キング
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 読みたいです。



 それにしても、帯文が、




「徹夜の準備だ。」



 で通じる作家って、キングかハルキかみたいなところがありますよね。


 ただ、これには異論があって、キング先生は「ただ読ませる」だけなら日本のエンタメ作家のが上な場合もあるんですよ。

 キング先生の天才的なところその1は「読者が飽きる瞬間に文章から眼が離せなくなる」ところが、熟年の芸です。

 まぁ、結局は「読ませる」わけですが。

 でも、お化けを素手で殴る(的な)、などの毎回、ラストの異常な盛り上がりでそうした細かいテクはどうでも良くなってしまいますが。


 あと、ホラー作家なのに文章が良いっていうのもあります。

 翻訳もありますが、娯楽小説なのに純文学と遜色ない、むしろ純文学より上手い(わたしは準ノーベル賞レベルと呼んでいます)ところがいいですね。

 まぁ、そんな準ノーベル賞クラスの文章でゾンビの描写とかしちゃうんで、元も子もないですが。



 まさしく、技術の無駄遣い!! の名に恥じぬ作家だと思います。



 キング先生の小説って、どんなに面白くって人に薦めたくても、長くてみんな読んでくれないじゃないですかはてなマーク

 だから、読んでも、本当に個人的な楽しみになってしまうのですが、それでもなんかダントツの面白さがあるから読んでしまうという……。


 そんなわけで、「アンダー・ザ・ドーム」も楽しみですね。


 次回こそは合宿……ではなく、スーパー戦隊の話題を。



【つづく】