朱鴉宮  ――あけがらすみや―― -26ページ目

アファリエイトタグを貼ろうとしましたら……。

 おひさしぶりです!!


 イロイロ、告知しないとならないんですけど、イロイロ、告知する前にまた作業に戻らないとガーン


 や……思わぬことで思わぬタイムロスしたので……あせる




 ブログを書く時間がなくなったわけですよドクロ






 というのも、友人からアマゾンの本の紹介とかするなら、ちゃんとアファリエイト登録した方がいいよ、といわれまして。






 じゃ、登録しよー。



 お小遣いもらおー。





 と、登録しようとして、早速、紹介記事を書こうとしたら、



 え!? 貼れないドクロ





 本文には貼れないのはてなマーク



(注:これまで本文に貼っていたアマゾンの広告は、ポイントをもらえるやつで、現金もらえるのはサイドバーに一つしか貼れないらしい。)




 んじゃダメじゃーん!!

 



 五千円から換金できるそうですが、ここをクリックした人が買い物をし、そして私に入り、五千円貯まるのって何年後はてなマーク





 うーむ、厳しいですねあせる アメーバガーン




 もっとざくざくお金が貯まる仕組みかと思っていました。



 そんなわけで、サイドバーには、わたし達がラノベ座談会した文芸思潮ウェーブを貼っておきました。


 


ぜひクリックして8億冊ぐらい買ってくださいね!!

私の米澤作品ベスト3。

こんにちはニコニコ


 京アニが米澤穂信氏の「氷菓」をアニメ化するので、原作を予習したアニメファンの友人が、普通のライトノベル(萌え作品はてなマーク)の感覚で読んだのか、「なんだこれ!!  ヒロインと主人公の関係が全く(以下略)」と日記で酷評していまして……。


 

氷菓 (角川文庫)/米澤 穂信
¥480
Amazon.co.jp

 (私達の氷菓のイメージ)

氷菓 (1) (カドカワコミックスAエース)/タスクオーナ
¥588
Amazon.co.jp

(たぶん、友人の氷菓のイメージwww)

 しかし、我々、原作大擁護弁護団(主に2人)が結成され、「恋愛になかなか発展しないところが古典部のいいところビックリマーク」「何もないところがリアルの高校生活に極端に近い!!」と、いい歳こいた高校の同級生達がマジ論争ドンッ


 むしろその模様が小説以上に古典部っぽかったりしましたにひひ



 結局、判決では友人が古典部シリーズ3巻目の「クドリャフカの順番」まで読むことが決定されたんですが、朱鴉的に一番いいのは四冊目の短編集「遠回りする雛」だったりするのでありました……。


クドリャフカの順番―「十文字」事件/米澤 穂信

¥1,680
Amazon.co.jp
遠まわりする雛/米澤 穂信
¥1,470
Amazon.co.jp


 どちらにしろ、米澤ミステリーはやはり北村薫の「空飛ぶ馬」で始まる円紫さんシリーズへのオマージュな感じもするので、トリックがライトでも本格ミステリーに入ると思います。
 つまり、北村薫を読んでいれば、より親しみを持てる作家のような気もするんです。


 

空飛ぶ馬 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)/北村 薫
¥714
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夜の蝉 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)/北村 薫
¥609
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秋の花 (創元推理文庫)/北村 薫
¥651
Amazon.co.jp


朝霧 (創元推理文庫)/北村 薫
¥588
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六の宮の姫君 (創元推理文庫)/北村 薫
¥609
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 ↑

 実はまだ六の宮をまだ未読なのですが、米澤氏はこれの影響を受けたとどこかで書いていたような。



 ところで、米澤作品としては、二作目の「愚者のエンドロール」も捨てがたく……。
 わずかこの一作で大まかな黄金期ミステリーのコナン・ドイルからクリスティーの変遷がよくわかる秀作かと思います。


 

愚者のエンドロール (角川文庫)/米澤 穂信
¥560
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 それはともかく、私の米澤穂信ベスト3。

 1、夏期限定トロピカルパフェ事件。


 タイトルに反し、読後の欝は京極の「魍魎のはこ」並み。
 そして長年、続きが出なかったことの衝撃。
 あとこの表紙、大好き。

夏期限定トロピカルパフェ事件 (創元推理文庫)/米澤 穂信
¥600
Amazon.co.jp



 2、インシテミル


 映画のような話だと思われているのが残念です。

 映画とは中盤からの展開が全く違います。
 表紙的にはハードカバー版がいいですねラブラブ!

インシテミル/米澤 穂信
¥1,680
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 3、さよなら妖精


 ミステリーでこんなこともできるの!? と衝撃だった作品。
 欠点は日本から出ないこととヒロインが日本語ぺらぺらという不自然感。

さよなら妖精 (ミステリ・フロンティア)/米澤 穂信
¥1,575
Amazon.co.jp

 米澤先生の小説はいいです。

 萌え作品ではなく、萌え要素のある本格ミステリーとして読むべきだと思いますよ得意げ

ブログのデザイン変更しましたー!

 イラストを描いてくださったのは、「核シェルター‡シナリオスクール」の萩茶漬様です。

 

 猫町文庫(http://nekobunko.web.fc2.com/ )は近々、新号が出るそうです。


 朱鴉は「Fallen Angel」のお手伝いをしていて書けなかったのですが、イラストとして萩茶漬さんは続投で参加のようです。どうぞお楽しみを。

 


 ところで、このイラストはだいぶ前からいただいて、前回のイラストよりも朱鴉はずっと気に入っていました。

 しかし、ブログ小説が中断していて、なかなか更新できなかったんですよね。


 キャラクターは核シェルターの主人公の夏越数鹿流の姉、夏越大祓とそのサポートキャラ「海ちゃん」です。

 

 確か、海ちゃんは海底人という設定だった気がします。


 このブログ小説「冷血鬼! 夏越大祓の追走」は忙しくて全然、書いていなかったのですが、どこまで書いてたんだろはてなマーク と、さっき、久々に見たら、ブログだから最新話(といっても一年前)から表示され、読みにくいったらありゃしなかったです。


 http://ameblo.jp/akegara/theme-10032988715.html


 しかも、内容がひどいこと!

 相棒であるはずの、海ちゃんが登場すらしてないじゃないですか!?


 自分で書いていたので、すっかり相棒ぐらいは登場したと思っていたら、全く、そんな気配すらなく、わけのわからないバトル(※)と雑談だけで終わっていました。


 ……これはなんとかしなくては。

 とりあえず、海ちゃんの登場から、近いうちに書きたいと思います。


(※この作品の本編である「核シェルター‡シナリオスクール」はSFミステリー小説です。)