朱鴉宮  ――あけがらすみや―― -28ページ目

BS朝日深夜ドラマ「Fallen Angel」始まります。

 そういえば、今日からでしたニコニコ



 ライターとして昨年暮れからお手伝いさせていただきました。




BS朝日深夜ドラマ「Fallen Angel」



http://www.bs-asahi.co.jp/fallenangel/


14日深夜2:00から。

 今夜は放送直前のナビ番組。←これにはまだ参加してないです。



 ところで、ライターといっても脚本じゃないですヨ


 必要なことを調べたり、ちょっとした画面にうつる文章を書いたりみたいな仕事です。

 朱鴉の名前も出ませんよー。

 もしかしたら別の名がちょこっと載るかもしれませんけど。


 映像の仕事、といってもお手伝い程度だったのですが、それでも初めてだったので、なかなか大変でした。

 演出班はまだ撮影とかあるんで大変なのだと思いますよ。


 途中参入なので、前半はあまり担当したところが出てきませんが、みんな異常に働きまくって睡眠時間削って作っているドラマなのでよろしくお願いしますニコニコ


 イケメンがいっぱい出てきますよ!!

 当ブログでは「Fallen Angel」を応援しますラブラブ!

松屋の豚めしがなくなると聞きましたので。反対。

 こんばんは!! なんか一ヶ月ぐらいたってますかはてなマーク


 いやはや、予想外にライターとして参加している深夜ドラマのお仕事が大変でしてあせる

 ライターといっても脚本じゃないです。

 リサーチとか、作中でうつるテキストとかを担当することになりまして。


 朱鴉としての仕事以外は、基本、ライター的な仕事はこのブログやツイッターでは告知しないんですけど、

あまりに大変なんで(笑)今回ばかりは放送が近づいたら告知しようかと思います。

 宣伝にもなりますしニコニコ


 それはともかく、チャー先生のツイートで、





松屋のぶた飯がなくなると聞いて膝から崩れ落ちそうになる。



 



というのを見て、膝から崩れ落ちそうになりました。



 なんたるいい得て妙目


 

 牛肉を食べない朱鴉としましては、牛丼は全くいりません。

 値上げしようが値下げしようが関係ございません。


 豚飯がなくなるのは困ります。


 なぜかといいますと、東京に行ったときに下手な自炊よりも安く、たいていの外食よりも安い豚飯は非常に重宝します。


 ぶためしはてなマーク ぶたどんはてなマーク


 どっちでもいいや。


 牛丼がなくなっても構いませんが、豚丼がなくなってはおおいに困ります!!



 そんなわけで、朱鴉は、



 断乎として、松屋に豚めしを売りつづけるべしと抗議します




 そんなわけで、豚めし復活協同戦線の開設をここに宣言します!!


 ぶーたーめし!!



 ぶーたーめし!!


 ぶーたーどん!!



 ぶーたーどん!!



 


 ↓おかげさまで色んな先生方に宣伝していただいてます!!

文芸思潮43号/著者不明
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最近読んだ本「赤の他人の瓜二つ」と「羆嵐」

 またしても、最近、読んだ本についてですニコニコ

 ネタ切れですみませんあせる


 あと、ラノベ読まなくてすみません。

 もうすぐまとめて読む予定です。ラノベは年に何回か、まとめて読む感じですので。


赤の他人の瓜二つ/磯崎 憲一郎
¥1,470
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 Bunkamuraドゥマゴ賞を受賞した本作。


 日本の現代文学は基本、馬鹿にしている朱鴉ですが(←いきなりボロクソガーン)、この作品には正直、ビックリしました。

 工場作業員の話から始まるのですが、途中からチョコレートの歴史の話になり、コロンブスが出てきたりして。

 殆ど海外文学でした。

 ボルヘスとかイタロ・カルヴィーノあたりを読んでいる感じでした。

 残念なのが話がまた日本に戻ってしまうところで、主人公(?)の妹が作家になってしまうところがどうも……。


 キングの小説にも感じることですが、専業作家が書いた小説は職業取材が面倒なので主人公がつい作家か編集者になってしまいます。

 作者の磯崎氏が三井物産の現役社員であることは有名ですが、せっかく商社という職業を持っている作家なのですから、作家を職業とするキャラを出すのは勿体ないように感じられました。


羆嵐 (新潮文庫)/吉村 昭
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 続きましては吉村昭の有名な小説「羆嵐(くまあらし)」。


 羆嵐とは熊を仕留めたときに吹く風のこと。

 これは奇跡体験アンビリーバボでもやった実際に明治期に北海道で起きた事件、三毛別羆事件を取材したドキュメンタリ小説です。

 と、いっても殆ど、スティーブン・キング顔負けのホラー小説ですガーン


 開拓村を突如襲った羆事件。

 一匹の羆のせいで、村どころかその周辺一帯は恐怖のどん底に落とされてしまいます。

 羆なんて銃でもあれば大丈夫……と思うでしょはてなマーク


 こちらを見れば、それも納得(特に白黒写真に注目)。

 ↓

http://www.google.co.jp/search?q=%E4%B8%89%E6%AF%9B%E5%88%A5%E7%BE%86%E4%BA%8B%E4%BB%B6&rls=com.microsoft:ja:IE-SearchBox&oe=UTF-8&rlz=1I7ADBF_ja&redir_esc=&um=1&ie=UTF-8&hl=ja&tbm=isch&source=og&sa=N&tab=wi&ei=I3rlTvbCHfHxmAXU5vmZBQ&biw=1280&bih=579&sei=JXrlTtX_Lq_NmQWn7sWdBQ



 

 こりゃ、むりだーヾ(@^▽^@)ノ




 銃どころか、警察が出動して銃が何十丁あっても勝てないわけです。

 その頃の銃は整備してないと不発だったりするのが原因だったんですが、それ以前に、



 羆ってよりも、ほとんど、お化け。


 人間の勝てる相手ではないわけです。

 そこで呼ばれてきたのが、一人の老マタギ。


 羆を殺す力を持った唯一の男。




 そう、これは殆ど、アニマルホラーではなく、エクソシストものなんですよね。




【関連作】

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 双方とも、この羆事件を思わせる猟師が登場します。カッコイイです!!  



 宣伝ですビックリマーク

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