アキーク、なんだか歩くのが早いです。
すたすた歩きながら 眉をしかめたり、奥歯をぎゅっと噛み締めて口をギイーーってしたり、髪をかきむしったり、
しています。


アキーク、今日はマサの日でした。

ここ数ヵ月かけて、せっせせっせと作っているファイルの
指導を受けに行ったのです。



前回の指導で、モードデッサン女顔のやり直しを言い渡され、3体(面ツラ?)、それぞれコピーして着色したものと、描きかけの原本を持って行きました。

っていうかアキーク、描けば描くほどデッサンポイントが解らなくなります。


そうなのよ!。この位置で合ってるんだって、自信?。全然なくなっちゃったの。
で、先生に助けてもらおうと思って、とりあえず全部持って行ったの。


先生が、アキークのデッサンに大幅な直しを入れていきます。

最初は、先生も優しく「ここはこうで、ここはこうね。」と、教えてくれます。
でもいい加減、4枚目にさしかかった頃に、先生もコレはヒドイと思ったようで、アキークに怒り出しました。

「あ~あ、ほら耳の位置、適当に描いてるしい。」
「アゴオ!、ぜんっぜん見てない!。」
「鎖骨の位置もテキトーやし!。」
「顔の角度は?、目の高さ違ってるやん!!。」

「手抜きは、許さないからねっ!。」
「よくこんなんで、持ってきたなっ!。」
「何となくいい加減に、描いてるなっ!。」


そーなのよ!。
超超コワかったんだから!。

アタシ、モードデッサン女顔なんて、得意だしすーぐ描けるって思ってたの。
で、自分はちゃんと描いてるのに、上手く出来ないって思ってたの。

でもお陰で、気がついたのよ!。

考えたら集中力?、束ねるの忘れてたのよ。

こー集中するときって、おでこの真ん中辺りに「集中力の神経?」それを、きゅーーーって集めてきて束ねるのよ。
で、その束をこよりのように、細く細く尖らせて行くのよ。
で、その神経のまんま エイ!って描いて行くのよね。。

忘れてたわ。
なめてたわ。
目が覚めた。


アキーク、しばらく「きっちり描いた」「かきかた的な」モードデッサンの修業を言い渡されました。


アキーク、要は「真剣味?」「気合い?」が足りていなかったようです。
それが、モードデッサン女顔に、集約されてにじみ出していたようです。

人がムカつくような絵を描くなんて、論外です!。
オトトイ来やがれです!。


ふ、ファーファ、アンタ言ってくれるじゃない!。
アタシだって、反省してるのよ?。
何となく、かっこよく仕上げることにばっかり気を取られて、ちゃんとデッサン取る?ってこと忘れてたのよ!

心入れ換えてがんばるわ。
これを、初心に返るって言うのね。。。

そうそうアキーク、
「なんせ、一冊目の初めてのファイルだから、イイもの作らないとね。」て、先生も言ってたじゃん?!。


いじょう現場から、ファーファがおつたえしました。

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