少し前に、友だちから「赤ちゃんが産まれる」と、メールをもらった。

アタシの健康を気づかってくれる内容と、
「赤ちゃんが出来ました」と云う報告が、なんだかとても嬉しかった。



そして、今日はアタシの誕生日だ。
まあ、もう「おめでとう」なんて、歳でもないだろうと一蹴されても仕方ないのだが、

朝から、弟が「おめでとう」とメッセージをくれたり、
義姉から、ケーキをもらったり、
おにいから、お昼のコーヒーをおごってもらったり、、、

友だちからも、たくさんメッセージをもらったりした。




昨日のブログの続きではないが、
なんだかいろんな人から、祝福されて、大切にしてもらっている感じがする。

なんか、スミマセン。ありがとう。
誕生日って、何回あってもイイもんだ。





若かりし頃、ユーミンが大好きだった。
おそらく、バブル時代に青春期を過ごしたアタシたち世代は、
アタシと同じような、ユーミンファンが、沢山いたはずだ。



その頃、ユーミンも絶頂期で、
「私の前世は、巫女だった。」とか、「シャーマンだ。」とか、言っていた。





赤ん坊が、お母さんの産道を通って、生まれ出てきた時に、パッと見えるこの世は、朝焼けと同じ色の深い紫色(DAWN PURPLE)だと、ユーミンが言っていた。



この曲が収録されたアルバムのツアーで、
ステージに現れたユーミンが「今夜が、アナタのセカンドバースデーになりますように。」と云って、花火が上がり、この曲が始まった。


Happy Birthday to You~ヴィーナスの誕生



人間は、生まれる前が一番苦しくて、お母さんと赤ちゃんが、手をつないで苦しみ立ち向かって、この世に生を受けるという内容の歌だと、ユーミンが言っていた。


今、とても苦しいときを過ごしているのなら、ソレは新しく生まれる準備をしているのです。
とも、言っていた。




これから、赤ちゃんを産もうとしている彼女。
それから、今とても苦しい思いをしているかも知れない、アタシの友だち。

そして、なんだかまた一つ、歳を取っちまったアタシ。



すべての女の子が、勇気を持って生きていけますように、今日のテーマ曲はコレで^^v。