やあ!みんな、ぼくファーファ!。

今日は、アキークとビーミンクチューンさんで開催されてた、『雅楽ワークショップ&演奏会』に行ってきたよ。


雅楽の生演奏って、初めて聴いたわ。
雅楽って、聖徳太子の時代に、シルクロードから伝わって来たんだって。

今日は、笙と龍笛と篳篥(ヒチリキ)っていう、西洋で言ったら、管楽器?の演奏をされるお坊さんが3人来てくれたのよ。


え?アキーク、雅楽って、神道じゃないの?。

ああ、そうよね。お坊さんはお寺で、神社はカミさんよね。

アキーク、カミさんじゃなく、宮司さんね。。。


いやいや、アタシも気になって今井さんに訊いたんだけど、
『カミさんもホトケさんも、元は一緒』なんだって。

。。。。
ともちんも、大概分にいい加減です。


ファーファ、雅楽楽器ってシルクロード通って来たって、さっき言ったでしょ?、

じゃあ、笙はシルクロードの反対に進んで、ヨーロッパでは何の楽器になったと思う?。

パイプオルガンなのよーーーー♪。


では、龍笛は何でしょうか?。

なんと、フルートです。ピンポーン☆


そして、ヒチリキは、オーボエなんだって。


すごいね!、おもしろいねえ。歴史って、楽しいね。

お坊さんがね、世の中で起こっている民族紛争や、宗教戦争も、起源をたどれば、発祥は同じだったりするのに、何故人間はそのように考えられないのでしょうね?、って、言ってたよ?。



絵描きさん、いらっしゃーーい!akeeqなのだ。-IMG_20121007_162426-1.jpg


雅楽は、天と、地(市井の人々?)と、天と地をつなぐもので構成されてて、宇宙を現す音楽なんだって。


アタシ、随分昔に生け花習ったことがあるんだけどさあ、


あ☆、アンタ今、笑ったね?!。『似合わねーーー』って顔してるじゃない!。

それはそうと、
確か活けかたの基本で、天地人だか宙だかって、先生が言ってたような そうでないような。。。

日本古来のものって、結局共通の教科書で出来てんだろうね。
まあ、西洋の学問だって、数学も物理も、哲学のこと言ってんのか?、ってことあるみたいだしねえ。


演奏聴いてたら、3つの楽器が共鳴して、自分の耳がビリビリ震えて、もう一個の音がするんだけど、これが宇宙なのかもって、感心しちゃった。


アキーク、雅楽の音楽を聴いて、何かが覚醒したようで、思ったことをベラベラ話しています。

最後に、童謡の『故郷』の演奏で、参加していたおじいちゃんやおばあちゃんが大きな声で歌いだしました。

最初は、ビックリして若干引いていたアキークですが、
顔がくしゃくしゃしてきました。


ふ、ファーファ、なんかさあ、このおじいちゃんやおばあちゃん、どこの故郷のこと想って歌ってんだろうね?。そう思ったら、なんだかもー泣けてきちゃった。。。
う、ううう。。。。


やはりアキーク、雅楽という耳馴れぬ音楽で、何かが覚醒してしまいました。しばらく、面倒くさくなりそうです。

いじょう、現場からファーファがおつたえしました。

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