最近 自分の仕事以外で、男の人同士が 話している場面に同席させてもらうことが多かった。
仕事の打ち合わせ7割、あとは世間話を交えた『業界の裏話』に、『仲間内のちょっとヤバイ話し』だったり。
笑いながら、『あーあの人は今、行方不明的な?。』とか、『訴訟問題になってたけど、相手が訴状取り下げたらしいよ。』とか、
うっすら微笑みを浮かべ 心の中で、アンタら、殺人未遂までは、ギリギリセーフかい?!とその場で、テーブルをひっくり返してしまいそうになることもしばしば。
仕事の額面が、大きくなればなるほど、そこに集まる人々の、利権、欲や面子、そんなものも比例して大きくなり、危険度も上がってくる。
リスクも大きくなるが、その分リターンも大きい。
従って、そこに群がる人間の欲も増幅される。
なんだか、背筋がゾッとするようなキナ臭い話だ。
世の中の片隅で、コツコツとやっていたつもりだったのが、知らぬ間にそこに巻き込まれてしまっていた。なんてこともあったりするのかもしれない。
男の人は、そんな世の中、渡って行かなくてはならないわけだ。
危険を察知して、そこを回避するなり
仮に危険のなかに入ったとしても、ババを引かずに良いところで手を引くなり、ある程度の賢さが必要なのかもしれない。
それとも、もう『毒を食らわば皿まで』的な、根性が必要なのかもしれない。
あるいは『もー、狂ってる、常軌を逸しちまってる』くらいでないと、大きな世界に登って行けないのだろうか。
勝手な思い込みだが、政治家が総じて『悪党ヅラ』で、どこか『人で在らざるものの顔』に見えるのは、そのせいかも知れない。
今日昼間に ザ・ブルーハーツの『青空』を聴きながら、『世の中、私利私欲にまみれているではないか?。』などと考えていたら、道端で思わず泣きそうになった。
そんなナイーブで、瑞々しい青臭いことを考えながら、
アタシのジーンズの中では、パンツがメリケツ状態で、尻の左半分が、パンツからぷりんとはみ出していた。
それを、いかに通行人に気づかれないようにさりげなく直すか、苦戦しているうちに、両方メリケツだ。
あー、無駄な抵抗だった。。。
そうなのだ、こんなこと、アタシが考えたって無駄な抵抗なのだ。
そもそも、人間には それぞれの器があって、それ以上のことをしようとするから破綻してしまうのだ。
大体、アタシは、何も被っていないではないか?。
なに、道端で突然半泣き(半ケツで)になってんだ?。
そもそも、アタシは女だし、自分のメリケツに頭を悩ませるのが精一杯の器なのだ。
世の中の片隅で、小さな会社をやっている(兄が)けれど、世の中のことなんて、てんで分かっちゃいない。
『知らないことが少なくなるほど怖い物が少なくなる。』と思っていた派だったが、
そんなこと言えてしまうなんて、まだまだ何も知らないのだ。
無知ゆえの強さだったのね。。。
なんか、すんません。
さしあたって、アタシの身近で大変な思いをしているだろう、おニイのこと 明日から、とりあえず大事にしようと思った。
いじょう、道端からアキークがおつたえしました。
Android携帯からの投稿
仕事の打ち合わせ7割、あとは世間話を交えた『業界の裏話』に、『仲間内のちょっとヤバイ話し』だったり。
笑いながら、『あーあの人は今、行方不明的な?。』とか、『訴訟問題になってたけど、相手が訴状取り下げたらしいよ。』とか、
うっすら微笑みを浮かべ 心の中で、アンタら、殺人未遂までは、ギリギリセーフかい?!とその場で、テーブルをひっくり返してしまいそうになることもしばしば。
仕事の額面が、大きくなればなるほど、そこに集まる人々の、利権、欲や面子、そんなものも比例して大きくなり、危険度も上がってくる。
リスクも大きくなるが、その分リターンも大きい。
従って、そこに群がる人間の欲も増幅される。
なんだか、背筋がゾッとするようなキナ臭い話だ。
世の中の片隅で、コツコツとやっていたつもりだったのが、知らぬ間にそこに巻き込まれてしまっていた。なんてこともあったりするのかもしれない。
男の人は、そんな世の中、渡って行かなくてはならないわけだ。
危険を察知して、そこを回避するなり
仮に危険のなかに入ったとしても、ババを引かずに良いところで手を引くなり、ある程度の賢さが必要なのかもしれない。
それとも、もう『毒を食らわば皿まで』的な、根性が必要なのかもしれない。
あるいは『もー、狂ってる、常軌を逸しちまってる』くらいでないと、大きな世界に登って行けないのだろうか。
勝手な思い込みだが、政治家が総じて『悪党ヅラ』で、どこか『人で在らざるものの顔』に見えるのは、そのせいかも知れない。
今日昼間に ザ・ブルーハーツの『青空』を聴きながら、『世の中、私利私欲にまみれているではないか?。』などと考えていたら、道端で思わず泣きそうになった。
そんなナイーブで、瑞々しい青臭いことを考えながら、
アタシのジーンズの中では、パンツがメリケツ状態で、尻の左半分が、パンツからぷりんとはみ出していた。
それを、いかに通行人に気づかれないようにさりげなく直すか、苦戦しているうちに、両方メリケツだ。
あー、無駄な抵抗だった。。。
そうなのだ、こんなこと、アタシが考えたって無駄な抵抗なのだ。
そもそも、人間には それぞれの器があって、それ以上のことをしようとするから破綻してしまうのだ。
大体、アタシは、何も被っていないではないか?。
なに、道端で突然半泣き(半ケツで)になってんだ?。
そもそも、アタシは女だし、自分のメリケツに頭を悩ませるのが精一杯の器なのだ。
世の中の片隅で、小さな会社をやっている(兄が)けれど、世の中のことなんて、てんで分かっちゃいない。
『知らないことが少なくなるほど怖い物が少なくなる。』と思っていた派だったが、
そんなこと言えてしまうなんて、まだまだ何も知らないのだ。
無知ゆえの強さだったのね。。。
なんか、すんません。
さしあたって、アタシの身近で大変な思いをしているだろう、おニイのこと 明日から、とりあえず大事にしようと思った。
いじょう、道端からアキークがおつたえしました。
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