あの、今世間で、ミサイルだ!水爆だ!のと大変な時なのに、なんかすみません。

 

近所のスーパーコープで、「シールを集めて憧れのキッチンツールをお得にゲットしよう♪」キャンペーンが始まった。

 

家人もアタシも、このキャンペーンを、とても楽しみにしている。

この日も、家人とウキウキしながら 台紙にシールを貼って、「シールが集まったら何をゲットしようか」などと、話をしていた。

 

いや、ほんと お気楽で、なんかすみません。

 

すると次男くんが低音ボイスで、「包丁とか笊買う前に、まずフライパンやろ。」と、冷静な突っ込み。

 

そうでした。

 

3年ほど前に買った、ティファールのフライパン。

最近テフロンが剥げてきて、焦げ付くようになってきた

 

ほんま、小さい話しで、すみません。で、もう小さいついでに語らせていただきます。。。。

 

次男くん、大人が居なくて、一人でお留守番(大学2回生←彼も十分に大人です)のお昼などに、パスタやチャーハンなどを自分で作って食べている。

 

腕に覚えあり。食にうるさい次男くん。この焦げ付きがいたくお気に召さないようである。

 

アタシはと言うと、確かに最近焦げ付くなあとは思ってはいたが、

「イヤイヤイヤ、チャーハンが焦げ付くのも一重に 己の修行が足りぬのだ。」と、無駄に謙虚に、耐えて忍んでいた。

 

弘法筆を選ばずとは言ったものだが、

「いっくん(次男くんはアタシを呼び分ける時に、「いっくん」と呼ぶ)フライパン選べよ」ってか。

 

 

あ、フライパンと云えば、ここに引っ越して間もなく、元からここんちに有ったフィスラーの20cmのフライパンを、シンクの横から床に落下させて、変形させたことがあった。

 

この日は、家中の調理器具を引っ張り出したのか?くらいに、洗い物の多い献立で、食洗器に洗い物が収まらず、シンクの横に敷いた水切シートに洗った笊やボール、バットに計量カップ、そしてフライパンを伏せて、重ねていた

 

まあ、ジェンガ状態?。

あと一個、小さなバットをアタシは、その横当たりにそっと置きたかった。

 

そっと、

そっと、

そーーーーーーーっと。

 

そしたら、ドンガラガッシャーん!!って、まあ「そっと」とは程遠い音がして、フィスラーの20cmフライパンが、グローブみたいな形に曲がってしまった。

 

責任を感じて、フィスラーに見合う、そして今まで使ってきた思い出に見合う(ような)フライパンを買って、贖わなくてはと思い必死に調べて

 

TURKと云う なんかめちゃめちゃおしゃれくさい、めちゃめちゃ高級(値段が高い)フライパンを、ネットでお買い上げ。

 

写真A メーカーのディスプレー写真

 

で、届いたTURK まあ、おしゃれ

 

 

寸法見てポチッたはずなのに、まあ小さい。

絵本のパンケーキでも焼くんですか?、みたいな。。。

普段、『絶対量感』を持っている!と豪語しているアタシとしたことが、、、、。


みんなには、敢えてこのサイズが欲しかったみたいな顔をして、
「えっ?、もうちょっと大きいのが、欲しいの?仕方ないわねフッ。」みたいに、もう2サイズ大きなTURKを、ご発注。

 

いや、しかしこのTURK、正規取扱店で購入すると、バカ高い。

知恵をつけたアタクシ、アマゾンで並行輸入品なるものを発見!。

2サイズ大きなものを、TURK18㎝とそう変わらない値段でゲット!!。

 

で、届いたのだが、最初の18cmとなんか違う。

IMG_20170925_113128348.jpg

底の安定があまり良くないし(ちょと歪がある?)、フライパン表面の質感が違う。。。

そして、柄の付け根に、何か繫いだようなすじがある気が。。。。。

でも、まあ並行輸入品だし、ともすると正規店の値段の半値並。

家人や次男くんから疑いの目を向けられているのも、素知らぬ顔で受け流し、

「そうよ、初めからコレが欲しかったのよ」みたいな顔で ジュージュー。

 

 

きっとここに長男くんが居たら、

「ええっ!コレ並行輸入品?。寸分違わん。ぜんっぜん分からへん!」と言ってくれるだろう。

おおらかでいい子だ。ほんっと、遣りやすい子だ。

 

 

ところでこのTURK。

焼きには強いが、ふち?。ヘリ?。リム?。が浅いため、炒めには弱い。

フライパンを煽って、食材を返していると、まあ見事にIHの上に散乱する。

フライパンの上と、IHの上、どっちで調理したいんですか?みたいなことになる。

 

なのでアタシも次男くんも、ちょっと焦げ付くけれど炒め物には、ティファールのテフロンを使っていた。

 

 

そして、今回 TURKの炒め物用を買った と、思うでしょう?。

まあ、コーディネート(コンプリート?)するなら、そうするわな。

「フライパン類は、TURKで統一しています」って、VERYの読モみたいに、言いたいわな。

 

 

しかし、そもそもTURKには炒め物用が無くていろいろ探して、ちょっと格安の鉄のフライパンを購入。(ってか、「格安」って言うと、「ちょっと」では無く、「めっちゃ」でしょ。)

 

テフロンだと、また3~4年で買い換えねばならないことを思うと、いっそ鉄にしようと、決断した。

 

TURKもそうだが、鉄のフライパンは、100年だって使えると、巷で噂だ。

もう、生まれながらに 付喪神となる定めを背負っている。

 

 

この度お迎えした新神候補さま。

油ならし(シーズニング?)で、早速 底をびっくりするくらい(しかもドーナツ状に)焦がした。

 

写真D ↓めっちゃ磨いて、ドーナツを薄くしたの図。底、破れるかと思った。

 

神候補さまに、(自分がしたことながら)罰当たりにも程がある。

 

テフロンだって使い方次第だと、(長男くんを除く)家の人からの非難の目を、素知らぬ顔で受け流す。