先日、友だちとのfacebookの、コメントのやり取りで


「いくちゃん、イケメン好きやなー。」

「うん、イケメン 大好き♪。子どものとき初めて好きになった芸能人は 草刈正雄笑。」


という会話で、思い出した。


そうなのだ、アタシはハーフ顔のイケメンが好みだ。

外国の人になってしまうと、もーコワくなってしまうのだが、

ハーフっぽい、バタ臭い顔なら、


あら、かわいい!!。となってしまうのだ。



おぼろげな記憶の中の草刈正雄は、

長い足にジーンズを履いて、透き通った薄茶の瞳に、屏風を立てたような鼻をして、

大竹しのぶが演じる「さち」という、いかにも幸薄そうな少女を守っていた。



たしか、阪急梅田駅の下の紀伊国屋書店が、まだニューOS劇場だったころ、

草刈正雄主演の「復活の日」という映画を、一人で観た。


このときが、人生初の一人映画だwww。


入り口まで、父が送ってくれて、

「知らないおじさんについて行ってはダメだ」とか

「トイレには、切符売りのお姉さんについて行ってもらいなさい。」とか

いろいろな諸注意を受け、意気揚々と映画館に入った。


そして、終わったらまた外まで、父が迎えに来てくれた。


映画好きの父なのに、なぜか一緒に観てくれなかった。

映画好きだからこそ、そんな大人には、到底つまらない映画だったのだと思う。



確かに、アタシが覚えているのも

モーゼのような、ボロギレを身にまとい、またもモーゼのような杖を持った草刈正雄が

海岸を、ずるずると歩いている姿だけだ。



そして、その「復活の日」以来、アタシの草刈正雄熱は冷めてしまった。




最近じゃ、小池徹平と並んで歌うウエンツ瑛士が気になる。

あの顔、飾っておきたい。。。