やあ!みんな、ぼくファーファ!!。
前回に続き、連続の登場です。
アキーク、この4月に入り、唐突に
「アタシ、車の免許とるわ」
のひとことで、家から自転車で5分以内の場所にある 自動車教習所に申し込みに行きました。
っていうか、今まで通勤で毎朝目にする場所に教習所があるにも関わらず、免許を取ろうと思ったことがないことが不思議です。
ふ、ふん!、徒歩で3分以内のところに、あらゆる市街地にアクセス可能な地下鉄の駅がある場所に住んでて、なんで車の免許が必要!って思う機会があんのさ!!。
アキーク、いつも「生まれた時から、都会に住んでいる」を言い訳に、
運転免許から遠ざかって生きて来ました。
というのも、コイツ 見た目はシャキシャキと俊敏に見えるのですが、それはただのガサツというだけで、
実は、 『ヒザ神』並の運動神経の悪さを誇っています。
心の ふっか~い所では、「免許なんて、到底ムリ!!」と、怯えて生きていたのです。
それにしても、この自己分析、このオンナにしては珍しく、的確かつ冷静になされていたようです。
教習所に通い始めて2ヶ月、
実技教習で日々「教官ブレーキ」ベタ踏み状態の
彼らの右太ももをパンパンに腫れ上がらせ、
時に彼らを ユニバの絶叫マシーンほどに、震え上がらせているようです。
だってさ!、先生が 「自転車に乗れるんだったら、自転車と一緒ですよ。」
なんて、言ってくれるんだけど、どこが一緒だって言うのさ!。
大体、自転車のハンドルは 一回転しませんっつうの!!。
どこがどー一緒か、
この面倒くさい思考回路のアタシにも納得できるように説明してもらいたいもんだわ!。
それに、車両感覚をイメージしなさいって言っておきながら、
要はリクツで理解すればイイからって、
イメージと理屈って、相反していませんか!?っての。
なんとなく運転してはいけませんって、言ってくれるけど、
ドンだけ考えまくって運転してるかって、話しっすけど。
でもさあ、考えればこれって、しょっちゅうマサで、先生から言われてたことと一緒なのよね。。。
デッサンの時に、なんとなく見てるから デッサンが取れないのよ。
とか、
ドローイングイメージがないから、作品がただ描いただけのものになってるのよ。
とか。。。。
多分、アタシって、どこに行っても こういうこと言われ続けてるのよ。
きっと生きる上での課題?、みたいのがここにあるような気がしてならないわー。
なぜこのオンナ 教習所の練習が 生きる課題に拡大解釈されるのかよく解りません。
本人の分析通りの 面倒くさい思考回路です。
アキーク、今日も生真面目に、大げさな安全確認で、ガクガクしながら、教習車に乗車中です。
いじょう、現場からファーファがおつたえしました。

