昨日は1日、映画の日♪。
そして、日曜日♪。

じゃあ映画を観ない訳には行かない。

午前中はミケランジェロでクロッキーに参加して、みんなとバイバイして、大阪ステーションシティーシネマへ直行。

(ほんの数十分、階下のルクアでセールに目移り。
仕方ない、買い物好きはオンナの性。。。っふ。)

お陰で、15:30からの、ダーク・シャドーを逃してしまった。
次の上映回は、18:05から。
もうちょっと、早い時間の。。。と探してみたら、もう終わったと諦めていた、ミッドナイト・イン・パリが、16:30からだ。

これは、がんばってハシゴしてしまおう!w。と云うことで、空き時間2分で、スーパーハシゴ♪。



この日の映画はどちらもコメディーだ。
ミッドナイト・イン・パリは、監督がウッデイ・アレン。
ダーク・シャドーは、ティム・バートン。

大人対子ども、もしくはザ・分別(フンベツ)対ザ・オタクの戦いだなと、2枚のチケットを眺め、一人勝手にニヤつく。



ミッドナイト・イン・パリは、ちょっと大人カワイく、ときにシニカルで、
何だかんだ言っても、生きると言うことはイイもんだなと、思わせてくれるところが、なんともウッデイ・アレンと言う感じだと、勝手に思った。
そしてこの映画、昔の芸術家、巨匠?がたくさん出てきて、動いてしゃべっている様は、本当に楽しかった。
自分達が思い描いているイメージ通り、いや少しデフォルメ気味に描かれていたように思うが、そこが、ウッデイ・アレンの可笑し味なんだろうか?。


そしてダーク・シャドーは、オモチャ箱のような街並み、試験管やグルグルした管の実験装置、透き通るような肌の美少女、少し偏った人びと、そして何はともあれ白塗りのジョニー・デップ。
正に、永遠の少年ティム・バートンの映画だった。
しかし、エンドロールの文字が、クサビ文字でなかったのは、ティムも大人になりつつあると云うことなのだろうか。。。


しみじみ味わって観るのは、ミッドナイト・イン・パリ(過去にタイムスリップするシーンで、面白がるには、ある程度のインテリジェンスが必要だ。アタシも帰ってウィキらなくては。。。と思う場面がいくつも有った。)
その場で分かりやすく楽しむには、ダーク・シャドー?。


どっちもおもしろくて、良くできた映画だった。

ほんと、今年の映画は当りが多い。



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