ここへ来て、立て続けにTOHOシネマズに通っている。
一気に鑑賞ポイントもゲットだ。

今日はレディースデイにつき、1000円で映画が観られる。

こういった恩恵を得られる度に、レディースで良かったと、つくづく思う。
何だかんだで世の中、甘い汁を吸わせていただいて、ホント申し訳ありませんという感じだ。

ところで、今日は『幸せの教室』を観た。




トム・ハンクスと、ジュリア・ロバーツが出ている、ちょっとイイ話しだ。

トムハンクスの原案の映画というだけあって
基本『善人ばかりの映画』と言う感じだった。

いや、とても良い話しだった。
とても後味の良い映画だった。

って言うか、(ちょっと都合)良すぎやろ笑!。くらいな。。。


コピーも
『そこは、明日が好きになれる場所』だ。


映画館の予告で、このコピーを見た瞬間から、半泣きだったくらいだ。


でも、いい。
トム・ハンクスは、ずっといい大人の代表であってほしい。


アタシの目標の大人は、
窓際のトットちゃんの、トモエ学園の校長先生と、
トム・ハンクスです。とかって言いたいくらいだ。



と、こうやってブログに感想をしたためているうちに、心にじわじわと、暖かいものが広がる。



「執着を捨てたとたん、大切なものが見えた。」って、なんかの歌の歌詞にあった。

見栄やプライド、劣等感や偏見。そんなものにとらわれていると、明日を好きになれないのかもしれない。



映画を観るたびに、目の前の風景がよりくっきりハッキリ見えるようになる気がするのは気のせいだろうか?。


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