今日は、久しぶりのイラストスクール。

受付で先生から「お久しぶり。」なんて声をかけられた(^^ゞ。


今日の授業は、石膏デッサン~顔の角度~。

ビーナスの面取り石膏像を、上から見下ろした角度で描く。
時間は、約1時間半。
絵描きさん、いらっしゃーーい!akeeqなのだ。-20110511212936.jpg

ただでさえ難しい面取り。
デッサンは狂って来るし、線がブルブルして、それを修正するのに、ぎゅうぎゅうなぞるので、なんとも稚拙なものに仕上がる。

ふっと、隣を覗くとノブユキさんが、大人の香りな垢抜けた石膏デッサンをしゃっしゃと仕上げている。

そこで、かっこよく仕上げるコツをこっそり教えていただく。
ちょっと教えていただいただけで、なんだかぐぐっと垢抜けてくる。
さすが!。ノブユキさん。ありがとうございます。

あ、でも落ち着いて写メを視ると、ほっぺがふっくらしすぎている。
なんか口に詰め物してるみたい。
どの角度に線を入れたら直るのかな?。わからん!
絵描きさん、いらっしゃーーい!akeeqなのだ。-20110511212758.jpg
紙の真ん中に描いたつもりだったのですが、デッサンを修正していくと(先生が)
左に寄ってしまった。
いつも、構図で(も)失敗している。

まだまだ、修行です。
とほほ。