今、会社で万博のモニュメントの改修をしています。
いえいえ、花と緑の博覧会、それは「花博」で、
わたしたち世代の万博と云えば、「1970年のこんにちは!。」の方です。
と云っても、わたしも当時は、サイコーに幼かったので、「万博」には連れて行ってもらえませんでした。
兄が、「月の石」のことを、自慢げに話していた記憶が、うっすら。。。
「ガラスの河」という、ガラスの彫刻のモニュメントです。
40年の風雨に耐え、強度や、美しさの問題から、今回の改修になったようです。
両サイドの、白いものは発泡スチロールです。
もともとのガラスと同じ形に削ってありました。
このガラスは、チェコ製のものだそうです。「チェコ館」ってあったのでしょうか?。
そう思ってみると、足のうらまでホリが深い?。

