昨日は、経営相談。ノートパソコンを携え、先生が来て下さいました。

昨日は、ホームページやブログ、ツイッター、フェイスブックを使った、自社のアピール方法について。


それから、後半は、できれば見てみぬふりで通り過ぎたい財務のこと(>_<)。

でも、商売って利益上げてナンボですもんね。

利益上げて、きちんと税金納めてこその社会貢献。

またまた課題が見えてきましたね。



ところで、今スタバでお茶しています。1時30分からお客さんと打ち合わせ前に、ちょっとリフレッシュ。


そこで、スタバのリーフレットを、手にとった。

ホームページの参考にならないかなと思ったので。






絵描きさん、いらっしゃーーい!akeeqなのだ。-20110402124634.jpg


なかなかよくできている。


絵描きさん、いらっしゃーーい!akeeqなのだ。-20110402124710.jpg


スタバの理念は、「人々や地球にとって、よりよい形で事業を展開しよう」だそうです。

1、倫理的な調達

2、環境面でのリーダーシップ

3、コミュニティーへの貢献

となっている。



絵描きさん、いらっしゃーーい!akeeqなのだ。-20110402124730.jpg



こんなリーフレット一つでも、きちんと見ると学ぶべきところがたくさんある。



うちの会社は、何度も言いますが、鉄工所です。

お客さんは、やはり、発注してくれる業者の人?。

では、業者の人に向けてのホームページにしていくべきなのか


いやいや、ワクワクを求めている子どもや、たくさんの人々が、お客さん?。




問屋さんでも、小売店の人。小売店で買い物をする人。どちらがお客さんなのか?と、迷われるそうだ。


「先生!、どちらがお客さんなのでしょうか?。」


その答えは


「小売店で、買い物をする人。最終的にその商品を欲している人です。」


ですって。


「ドラッカーの云うところの『顧客の創造』ってことです。」


(『顧客だけが、財貨に対して支払う意思をもつことによって、経済的資源を富に、


つまりたんなる物を財貨に変換させるからである』)


ちょ、超、難しい。。。。


平たく解釈すると、そのものに価値や、必要性を感じ、お金を支払ってくれるのは、


『買い物をするお客さん』ってことでいいのだろうか?。


先生、間違っていたらまた次回、教えてください。




では、うちのホームページは、ワクワクを求めている人たちに向けて作るべき


ということなのだろうか。。。


「え?。でも仕事をくれるのは業者じゃ。。。。」


「いえいえ、エンドユーザーに向けてのホームページ作りこそ、評判を呼び


その評判を聞きつけて、業者の人が訪れるということになる(。。といいな)のです。」




ほー、そういうものですか。


ということで、ワクワクを求める人たちに向けてのホームページ作りなのです。