昨日は、経営相談。ノートパソコンを携え、先生が来て下さいました。
昨日は、ホームページやブログ、ツイッター、フェイスブックを使った、自社のアピール方法について。
それから、後半は、できれば見てみぬふりで通り過ぎたい財務のこと(>_<)。
でも、商売って利益上げてナンボですもんね。
利益上げて、きちんと税金納めてこその社会貢献。
またまた課題が見えてきましたね。
ところで、今スタバでお茶しています。1時30分からお客さんと打ち合わせ前に、ちょっとリフレッシュ。
そこで、スタバのリーフレットを、手にとった。
ホームページの参考にならないかなと思ったので。
スタバの理念は、「人々や地球にとって、よりよい形で事業を展開しよう」だそうです。
1、倫理的な調達
2、環境面でのリーダーシップ
3、コミュニティーへの貢献
となっている。
こんなリーフレット一つでも、きちんと見ると学ぶべきところがたくさんある。
うちの会社は、何度も言いますが、鉄工所です。
お客さんは、やはり、発注してくれる業者の人?。
では、業者の人に向けてのホームページにしていくべきなのか
いやいや、ワクワクを求めている子どもや、たくさんの人々が、お客さん?。
問屋さんでも、小売店の人。小売店で買い物をする人。どちらがお客さんなのか?と、迷われるそうだ。
「先生!、どちらがお客さんなのでしょうか?。」
その答えは
「小売店で、買い物をする人。最終的にその商品を欲している人です。」
ですって。
「ドラッカーの云うところの『顧客の創造』ってことです。」
(『顧客だけが、財貨に対して支払う意思をもつことによって、経済的資源を富に、
つまりたんなる物を財貨に変換させるからである』)
ちょ、超、難しい。。。。
平たく解釈すると、そのものに価値や、必要性を感じ、お金を支払ってくれるのは、
『買い物をするお客さん』ってことでいいのだろうか?。
先生、間違っていたらまた次回、教えてください。
では、うちのホームページは、ワクワクを求めている人たちに向けて作るべき
ということなのだろうか。。。
「え?。でも仕事をくれるのは業者じゃ。。。。」
「いえいえ、エンドユーザーに向けてのホームページ作りこそ、評判を呼び
その評判を聞きつけて、業者の人が訪れるということになる(。。といいな)のです。」
ほー、そういうものですか。
ということで、ワクワクを求める人たちに向けてのホームページ作りなのです。

