おとといは、ベン=シャーンについてでしたが




今日は、トミ=ウンゲラーについてです。




トミ=ウンゲラーは、「すてきな3にんぐみ」という絵本の画家です。




というと、「あぁ☆!!。」と、うなづく人が多いと思います。




2年ほど前の、芸術新潮にトミ=ウンゲラーの特集がありました。




気取った感じがなく、ユーモアがあって、かわいいけどかわいすぎず

メッセージ性のある作品でも、押し付けがましいところがなく、

さらりと小洒落た感じで、色合いが好みでした。





「すてきな3にんぐみ」は、本屋さんで見たことはあっても



トミ=ウンゲラーという人が描いているなんて知りませんでした。


しかも、白髪のおじいさん。





「よし、これから好きな画家は?と訊かれたら、トミ=ウンゲラーと答えよう。」




と、こころに決め、芸術新潮を買って帰りました。


絵描きさん、いらっしゃーーい!akeeqなのだ。


大画家をつかまえて言うのは気が引けますが、競馬のポスターなんかを見ると




すごいデッサンだと思います。




筆で、しゅるっと描いた脚なんかを見ると、それがすごく解ります。




でも、おしゃれ。




絵描きさん、いらっしゃーーい!akeeqなのだ。


自分も、こんな風に作品がつくれたらどんなに楽しいかと、ため息です。





色あわせがすごく好みです。

絵描きさん、いらっしゃーーい!akeeqなのだ。



絵描きさん、いらっしゃーーい!akeeqなのだ。




絵描きさん、いらっしゃーーい!akeeqなのだ。


風刺の利いた、メッセージ性のある作品でも


軽くて、おしゃれ。


絵描きさん、いらっしゃーーい!akeeqなのだ。

絵描きさん、いらっしゃーーい!akeeqなのだ。


黄色い人の口に、自由の女神がつっこまれています。
鳥肌が立ちました。