地震、津波

   


私の住む大阪東部では、自分が回っているような、軽い船酔いのような揺れがありました。

ほんとに、またいつもの地震と、軽くたかをくくっていました。

「きもちわるかったーーーー。」みたいに、ほんとになめ切った つぶやき をTwitterにしてみたり。

(Twitterも、私のような浅はかな人間は、一呼吸おいて使わなければならないと、反省。)


帰宅して、テレビをつけると、パニック映画の予告と思えるほどの惨劇。

これが、今、日本で起こっていることなのか?。言葉を失ってしまいました。





いっとき、絵を描くための資料に洋書のNationalgeographicと、newsweekをよく使っていました。

美しい自然や、動物。面白い政治家の顔などを描くのが、楽しかったからです。


でも、その中に必ず、アフリカや中東の戦闘地帯や、貧困にあえぐ人々の写真がありました。

これはなんだ?

だんだんとそう思うようになってきました。



子どもの一人や二人、産んで育てていてもイイ歳なのに、絵なんて習って毎日のほほんと暮らしている

自分はなんだ?

そう思うようになってきました。



それから、私の心の中に小さな約束が出来ました。




それまで、絵で稼ごうとか、お金にしようとか思ったことはありませんでした。

でも今は、絵で稼げるようになりたいです。



もちろん、本業でも会社が安定して、自分以外の人のことを考える余裕が持てるようになりたいです。




自分以外の人の役に立つためには 自分がちゃんとしっかり、がっしりしていなくてはダメなんです。

人のことを思いやれるだけの こころの余裕と、(やっぱりきれいごとでは済まされない)経済的余裕がないとダメなんです(いや、こんな風に書いたら、めちゃ余裕あるひとみたいですが、私の場合 かつかつの余裕といったところです。スミマセン(・・。)ゞ)。



被災された方々の役に立てるよう、しっかり、がっしり人でいたいです。

いつもいつも、しっかりがっしり人でいることが、自分との約束です。