最近あまり見かけませんが、腰履き・ローライズパンツは腰痛の原因になることをご存知でしょうか?

 

腰履きをするとそれ自体がコルセットと同じ作用をしてしまい、骨盤と股関節を固定します。

そのため、歩行時に股関節・仙腸関節の動きが妨げられるので、腰への負担が大きくなってしまうのです。

腰履き・ローライズパンツを履くと歩きにくく感じませんか?

感じる方は股関節・仙腸関節に負担をかけている可能性が高いので、腰履きは辞めた方が良いでしょう。

 

股関節と仙腸関節の動きが制限されると姿勢にも影響を与え、反り腰、猫背にも繋がる恐れがあります。

 

動きに余裕のあるサイズ・生地のパンツを選び、きちんとウエストで履きましょう。

 

 

 

 

 

 

先日、同窓会に出席したのですが、姿勢が悪く猫背のせいで見た目の年齢が高くみえる方が何人かいて勿体ないなと感じました。

 

あるアンケートでは、客観的に見て猫背の方が老けて見えると回答した方は91%にものぼるそうです。

疲れて見える、不健康に見えるといった回答もありました。

逆に姿勢が良いと若々しく見え、健康的な印象を与えると回答されています。

 

どうせなら若く見える方が良いじゃないですかw

それが姿勢を正すだけで得られるなら素晴らしいことだと思います。

 

視線を水平に上げる、丹田を意識する、左右均等に立つ・座る。

まずはこれを実践してみてください。

 

ドローイングもお勧めです。

膝を立てて仰向けに寝て腹式呼吸を行います。

これだけでも姿勢改善に繋がりますよ。

 

若々しくいるために、是非姿勢を正してみてください。

 

アケダカイロプラクティック大井町店

 

 

 

41歳、男性

普段は感じないが、登山をすると2~3時間で左膝が痛くなる。

整形外科でレントゲン検査をしたが骨には異常がないと言われている。

 

姿勢検査をした結果、骨盤が右に振り返るような捻じれが確認されました。

このため左膝の内側に力がかかり、痛みが出ているのではないかと推測。

捻じれを取り除くようアプローチしました。

 

結果、その後の登山では痛みが出なくなったとのこと。

現在は1か月に1回のメンテナンスをしています。

 

膝の半月板には内側と外側があるのですが、内側の方が可動性が低いため損傷しやすいです。

そのため膝の内側に重心がかかるような姿勢、捻じれや内股の方は内側半月板に問題を起こしやすくなってしまいます。

膝に症状があるが、膝自体には問題がない方は、一度姿勢を診て貰うと良いでしょう。

 

 

 

 

 

自律神経は脳と脊髄からはじまり、臓器や器官に分布しています。

呼吸や心拍による血液循環、血圧、消化・排泄、発汗などでの体温調節など、私たちの意思とは関係なく、身体の活動を維持してくれる神経です。

自律神経には交感神経と副交感神経があり、バランス良く働くことで健康を保っていますが、乱れると様々な不調を引き起こす可能性があります。

 

自律神経は背骨を通って各臓器や器官へと分布するため、背骨が歪んだり、背骨周りの筋肉が緊張したりすると自律神経にも影響を及ぼします。

背骨が歪む原因は様々ですが、現代社会において背骨に良くない習慣と言うのは意外と多いです。

長時間の同じ姿勢、丸まった背中、下を向いての勉強や作業、運動不足などなど思いつく方も多いのではないでしょうか。

このため、背骨に対して適切なケアを定期的に受ける必要があります。

 

痛みやコリがなくても、何か体調が優れないなと言う方、もしかしたら自律神経が乱れているかもしれません。

是非一度、背骨へのケアを受けてみてください。

 

 

 

 

 

45歳 男性 クライミングを週2~3回している。

上半身の疲労、凝りが取れないので来院。

 

最初の検査で前腕、特に指まで繋がっている深指屈筋の過剰な緊張が確認されました。

また、背中が丸まる、いわゆる猫背のため、胸椎が後ろに反らなくなり、その分、首と腰に負担をかけていました。

施術はとにかく胸部から上腕、前腕を緩めて開き、胸椎の丸まりを取るようにアプローチしました。

 

結果、4回の施術で疲労やコリは感じなくなるレベルに。

登った後のアイシングと毎日の深指屈筋ストレッチ、前腕から胸部のセルフケアを行ってもらうことで施術との相乗効果が出たと思います。

 

スポーツされる方は運動だけしている方が多いです。

スポーツ後の負担のかかった関節・筋肉へのアイシング、自分で出来るストレッチなどのセルフケアも運動と同じくらい大事ですので、長く続けるためにも、是非とも毎日のケアを取り入れてください。

 

アケダカイロプラクティック大井町店