腕の痺れを訴えて来院された患者さん。

整形外科でレントゲン検査をしたが多少骨が真直ぐだと言われただけだったそうです。

 

検査してみると頸椎と胸椎に移行する部位に問題がありそうでした。

頸椎は前にカーブする部位で胸椎は後ろにカーブする部位なので、この接続部=移行部はカーブが変わる場所なので問題が起きやすいのです。

また胸椎が後ろに丸まり過ぎて身体を反らす動きが減少していました。

これのせいで移行部に大きな力学的ギャップが出来、それが原因で痺れているようでした。

治療は胸椎の過剰な丸まりを取り除き、頸胸移行部の過緊張筋を緩めるようにしました。

 

結果、4回で痺れは消え、それ以降はメンテナンスで治療を継続しています。

 

胸椎の丸まり=猫背はその部位だけでなく上にある首、下にある腰にも悪影響を与えてしまいます。

背中を伸ばすことは全ての基本となりますので、肩こり、腰痛、頭痛がある方はまず姿勢を正しましょう。

 

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