昨日、姿勢のメリット、腰についてのブログ記事を書いていたのですが、間違えて消してしまったので、気分転換に他の記事をw

 

成長期のお子さん、特にスポーツをされている方が何名か来院されています。

よく聞かれるのが筋肉トレーニングをしても良いのか?と言う質問なのですが、成長期は筋トレをしない方が良いと言う話を聞いたことがある方は多いのではないでしょうか。

 

これは「低年齢期の低強度トレーニングは骨を長く太くする良刺激となる一方で、高強度トレーニングは骨の成長を抑制する」と言う研究結果をうけてのものです。

 

高強度トレーニングとは1回目から力を抜くことができない高重量を使い、6~10回程度で限界まで追い込むトレーニングの事を指します。マシンやバーベル等を用いた高負荷の筋トレです。

大人の場合は短期間で効率よく筋肉を発達させる事が出来るので、非常に有効なトレーニングになりますが、成長期の場合、骨の成長を抑制してしまう恐れがありますので、自重トレーニング程度が望ましいようです。

 

またトレーニングではないのですが、激しくぶつかったり、繰り返し高い所から飛び降りるような着地は高強度のトレーニングと同じになってしまいますので注意が必要です。

 

適度な運動、自重の筋トレ程度でしたら成長に良い影響をもたらしますので、高強度トレーニングは成長期を過ぎてから取り入れるようにしてください。