患者さんから「坐骨神経痛とは何ですか?」と聞かれました。
坐骨神経痛とは太股の後ろ側を通る坐骨神経に沿った痛みや痺れを表す言葉です。
症状を表している言葉なので病気の名前ではなく、「頭痛」や「腹痛」と同意語になります。
つまり、本来は「何々による坐骨神経痛」と言われなければならないものです。
例えば「椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛」とか、「梨状筋の過緊張による坐骨神経痛」と言う具合に。
もうお分かりの通り、この「何々の」の部分が坐骨神経痛を引き起こしている原因となりますので、此方の方が重要です。
ここの部分までアプローチ出来るかどうかが回復の鍵になりますので、ここをきちんと把握するよう当院では努めております。
主に多いのは椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・梨状筋症候群・腰椎分離・すべり症・背骨の腫瘍等です。
足の痛み・痺れは我慢せず、なるべく早期に治療を受けられた方が後々楽です。そこまで症状が出てしまうと安静や自分で出来るストレッチ・体操だけでは限界がありますので、専門家による治療を一度お勧めします。
ご相談等はお気軽にどうぞ。
アケダカイロプラクティック 明田清吾
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