きっと本当はすごい辛いんでしょ。

きっと本当はもっともっと弱いんでしょ。


きっと本当はもっともっと誰かに助けてもらいたいんでしょ。

きっと本当はもっともっと素直になりたいんでしょ。


きっと本当の自分を見せるのなんて怖いんでしょ。


そんな君すら愛しいと思うんだけど。

別に弱くたってなんだっていいと思うよ、私は。


本当に大事な奴のありのままを受け止めたいよ。




そんなあたしは欲張りなのか。
大事なものがたくさんあるあたしは欲張りなのか。




そんないつかの一言が今でも胸にひっかかるんだ