"Lと書いたら Look at me~"
きっと誰もが一度は耳にしたことのあるフレーズでしょう^^
「L-O-V-E」-ナット・キング・コール(Nat King Cole)の名曲です。
懐かしいJazzに上体を躍らせながら、家族の古い写真を重ねました。
作品名は「L-O-V-E・シスターズ」です。
「えっ、何?、曲名の後にシスターズを付けただけじゃないの」
妻の冷笑を打ち消すように、
「とにかく見てみてよ、今回はさらにNGシーンがあるからさ^^」
「めんぼPretty」という短編作品が「L-O-V-E・シスターズ」に続きます。
見終わった彼女も少し感傷にひたったようでした。
昔日は夢のごとく、若き自分、幼き娘たち、あの日、あの時が映し出されています。
(知らない余所の家族の思い出?、そんなものに興味はないね-)
YouTubeでの人気は正直なところ低く、あまり見られていません^^;
それでも家族からは高評価で、好意的に受け入れられてきたのが(今回も含めた)「思い出シリーズ」でした。
そこで後日、娘全員が揃った機会を見計らって自宅で上映会を開きました。
三女の幼き頃の「お岩さん」のような“めんぼ”シーンには、姉妹から歓声が出ました。
ところが、そこに落とし穴がありました;
見終わった後、めんぼガールの当人(三女)が難色を示したのです。
「これYouTubeにアップされてるの?、私イヤだな(><)」
(はっ?!、ドキっ・・・考えてみれば無理はないか?!)
花も恥じらう18歳、うら若き乙女、青春の女子高生、美しき年頃です。
すかさず家族がフォローします。
「あきちゃん、こんな素敵な作品はないと思うよ。めんぼ顔かわいいよ、とっても^^」(次女)
「うちのヘン顔の方がよほどイケてないから大丈夫だってw」(四女)
「いやぁ、めんぼ顔であれだけイケてる女の子はまずいないだろうな、どこを探しても」(私・・・さも評論家風に)
「うんうん、めんぼ顔がすっごくかわいい~♪」(長女)
「・・・(そういう・・もの・・なのかな?)」(三女)
(よかった、ほっ、危うくお蔵入り作品になるところだったw)
一人フォローに参加していない妻は、台所に隠れて食器を洗っていました。
見かけると、吹き出しそうな口元を抑えながら満面の笑みでした^^