クオリティ、雰囲気、価格、接客が「レッツぎふ」の4つのレポート評価項目です。
「価格」は私たちが買い物をしたりする上で、とても基本的な要素です。
クチコミレポーターがお店を評価する上でも、欠かせない要素になります。
では私たちは、どの様に価格を評価しているのでしょうか?
通常であれば、世間一般の値段(相場ともいえる値段)と比較します。
値段1,000円程度のモノが同じ1,000円の価格ならば★★(標準)、それよりも安ければ★★★(満足)、高ければ★(不満)という具合です。
とても常識的な捉え方です^^
ところが相場の分からないケースも少なくありません。
専門品や嗜好品になるほど値段の幅も広がり、比較すべき標準の見定めが困難になってきます。そこで登場するのが「お値打ち感」です。
モノやサービスの価格をどう感じるかは「お値打ち感」という式で表すことができます。
価値
お値打ち感 = ------------ > 1
価格
お値打ち感 = ------------ > 1
価格
お値打ち感は、そこから得られる「価値」と、その「価格」との比較です。価値の方が価格よりも大きい(価値÷価格 > 1)ときに★★★(満足)、小さい(< 1)ときに★(不満)、ほぼ同じ(=1)ときに★★(標準)ということになります。
比べる相場がないので、お値打ち感では比較の対象が、そのモノやサービスの内面に向けられます。
ただし「価値」という内面は、個人の主観によって捉え方が様々です。
そこにクオリティや雰囲気、接客などの他の要素が無意識に関与してきたりします。
グルメレポートなどで、同じ料理なのにレポーターの価格評価に違いが生じるケースはそれが原因でしょう。
たとえば、こんな感じです。
この新鮮なレタスやトマトは無農薬の有機栽培野菜?。この分厚いパティにも満足w。ソースも手の込んだ味付けのようだし、このハンバーガーなら1,000円は絶対に安い!
他とは違って○○の一等地にある専門店カフェだから維持費は相当高いはず。スタッフの接客も一流だし店の雰囲気も悪くない。ここで飲むコーヒー1杯800円はむしろ安いくらいだ!
おそらくは★★★以上と評価されそうな捉え方です。
比べる相場がないので、お値打ち感では比較の対象が、そのモノやサービスの内面に向けられます。
ただし「価値」という内面は、個人の主観によって捉え方が様々です。
そこにクオリティや雰囲気、接客などの他の要素が無意識に関与してきたりします。
グルメレポートなどで、同じ料理なのにレポーターの価格評価に違いが生じるケースはそれが原因でしょう。
たとえば、こんな感じです。
この新鮮なレタスやトマトは無農薬の有機栽培野菜?。この分厚いパティにも満足w。ソースも手の込んだ味付けのようだし、このハンバーガーなら1,000円は絶対に安い!
他とは違って○○の一等地にある専門店カフェだから維持費は相当高いはず。スタッフの接客も一流だし店の雰囲気も悪くない。ここで飲むコーヒー1杯800円はむしろ安いくらいだ!
おそらくは★★★以上と評価されそうな捉え方です。
