一太郎とおひいさんは学生時代、同じ福岡で暮らしていました。
一太郎はPTになるため、専門学校へ。
おひいさんは留学がしたくて、外国語の有名な大学へ。
たまたま、学校が近かったので二人暮らしをさせたかったのですが、一人暮らしがしたいと言われ別々にアパートを借りていました。
しかし、何かあった時のためと、2分くらい離れた距離に住んでいました。
娘が家からすぐ近くの「業スー」でバイトしていた時のこと。
品出し担当の娘は、倉庫から段ボールを運び出し、ひたすら陳列台に品出しをしていた時に、「あの〜、ネギはどこにありますか?」と聞かれて案内しようと立ち上がると一太郎だったとのこと。
娘が業スーでバイトしていた時「お兄ちゃん、◯時〜◯時は、私バイトで入るから来ないでね」って言っていたのに不意に来て、お客さんのフリして話しかけられたのが年頃の娘には恥ずかしかったらしく「なんで来たの?しかも、カゴの中ネギ入ってるやん!」って![]()
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「いや〜、頑張ってるかなあって心配になってさ、きてみた。お兄ちゃん参観よ」って。呼んでも無いのに何回か来てて、騙された演技で案内させられそうになったとか。
そうかと思えば、お互いの近所のセブンに娘が支払いに行ったら、何故か兄が店員でいたらしく。
しかも、その日からバイトを始めててお互い気まずい雰囲気で。
兄から小声で「なんで来たん?今すぐ帰って」って。
「コッチが聞いてないよ!」ってやりとりした後兄からセブンの出禁にされたとか。
一太郎って自由すぎません?
見られたく無いならお互いに、なんで近場でバイトするんでしょうね?