昔の仲間との恒例のサイクリング。
秋だったり、初冬のころだったり。
大体そんな季節に実施している感じかな。
今年は2年ぶりに実施した秋ツーリング。
我々の中では「秋ツリ」と呼んでいる。
今年は、富岡製糸場のある富岡町から軽井沢まで。
標高差で800mくらいあるようです。
富岡町からスタートしたところで、世界遺産。
富岡製糸場ですね。 正門間で写真だけ撮りました。
中に入るときは、ゆっくりと時間かけて行ってみたいですね。
そして、いよいよ碓氷峠への登りが始まる横川駅。
ここは峠の釜めしで超有名なところ。
今は廃線となってしまったけど、その昔はアプト式の車両に切り替える間に釜めしが売られていたというところ。 今は、周りにおぎのや店舗があちこちにあるので、どこでも釜めしが食べられますね。
しかし、この駅のスタンドで食べたのは「うどん」。それに、舞茸てんぷらをトッピングしたもの。今回のコースをプレゼンツしてくれた友人のお勧めがこれでした。ま、釜めしは今までも何度も食べたことがあるので、食べたことのない舞茸天うどんを食べました。
そして、いよいよ本格的な上り坂が始まりました。
峠までは20kmほどの登りが延々と。でも、そんなに勾配はきつくないので、そこそこのペースで走れますね。
そして、途中でみられるめがね橋。
もともとは、この上をアプト式の電車が走っていたのですが、新幹線の開通とともに廃線となった貴重な遺産。 今は、この上はハイキングコースとして歩くことができるようです。
そして、群馬県と長野県の県境にある碓氷峠からちょっと横道にそれると、浅間山が大きく見えます。
ちょっと雪が残った感じで、噴煙を上げた浅間山。とてもキレイでした。
この場を借りて、久しぶりに本人も登場してみました。
お昼は、軽井沢の賑やかな通りの一角にある自転車姿には似つかわしくないラーメン店。とにかく寒かったので暖かいものが食べたくて入ったラーメン店。
ラーメンも小洒落たもので、小さな角切りリンゴが乗ってたり…
あとは、スタート地点まで違う道を下って下って。
スタート地点は18℃くらいあったけど、軽井沢は7℃ほど。
下り始めたら寒くて寒くて…
早く着いて温泉に入りたい一心で下りました。
今回走った距離は90kmほど。
上った標高差は1300mほどでした。
無事に到着したら、あとは温泉とビール。
夕食は宴会メニューではないけれど、しっかりと飲みました。
部屋に戻ってからが本番!とばかりに飲み続けました。
しかし、ご老体の身体ですから、90kmの距離は鞭を打つようなもの。
歳と共に酒を飲む量も減り、夜更けを待たずに解散、就寝となりました。
疲れたけど、キレイな紅葉も見られたし、楽しい走りもできたし、キレイな景色も見られた。 仲間の健康な姿も見られたし、楽しい時間を過ごすことができました。










