……と言うことで、困った困った。
妻一人で使ってる体重計が壊れた。と連絡があり、
この連休の初日に近くの電気量販店へ買いに行きました。
たかが体重計… と思って買いに行ったのですが、
2~3000円程度のものから数万円のものまで…
いったいどうしたら良いものかと、悩みました。
よく見ると、測定項目が少しずつ異なる。
体重計、BMI、体脂肪率、筋肉量、推定骨量、内脂肪レベル、基礎代謝量、体内年齢。
主にそんな項目が羅列されており、
さらには、タニタとオムロンでも、微妙の項目が異なる。
価格帯によっては、スマホ連携ができたりできなかったり。
同じフォーマットで星取り表を作ってくれれば比較しやすいのに、
メーカが異なれば、星取り表も見づらくなり、比較がしづらくなる。
で、今まで使ってたのがタニタということもあり、タニタを基本として。
いやいや、数千円のものから3万円のものまでラインナップは豊富にある。
売り場で実物を前に、30分は悩んだのかな。
タニタとオムロンのカタログを見比べて、それぞれの項目を比較して…
結局選んだのはこれ。
だいぶスタイリッシュで、小ぶりにできてる。邪魔にならない。
今までのはこれなんだけど、比べるとやっぱり大きめだ。
これが気に入らなかったわけではないけど、壊れたから仕方がない。
家族4人分のデータはそこそこに記録されているのだろう。
さすがに体重計には愛着がわくとか、そんな感情はないけれど、
いままで良く壊れなかったなと、感謝の気持ちばかりだ。
20年くらい使ってたんじゃないかな。
体重計コーナーには、5年程度で買い換えましょうなんてあったけどね。
この手のものは壊れるまで使うでしょ。 きっと。
さて、持ち帰って早速使ってみた。
今までもタニタだったから、同じ結果が得られたのは良かった。
使ってたのが壊れてて、10kgも重かったらどうしようなんて冗談言ってたけど、
同じ体重だし、同じ体脂肪率だったので、正常のまま壊れたんだなと。
使い勝手については、いろいろと思うところもある。
今までは、それぞれの測定項目について、「体重」とか「体脂肪率」とか、
漢字で表記されてたし、文字も大きかったので見やすかった。
ところが、今回のモデルは、「体重」ではなく、アイコンで表示されるのよ。
それが、体脂肪率も筋肉量も、そのほかの測定項目もみんな。
だから、ぱっと見ですぐに分からないのが難点かな。
なんとなく、あれを示しているんだろうとは分かるけど、そこが気になる。
ま、そんなのは、スマホ連携でゆっくりと見れば良いのかもしれませんけど、
スマホを使う気もないので、ちょっと不便かな。 妻は喜んでるけどね。

