9月のThema:きのこ
夏から秋の変わり目に、長野の山からのおたよりで届いた3種類の天然きのこが今回の主役です。






⚫︎チチタケ(別名:チタケ)
とても美味しい出汁が出ます。食感がまるでコルクの様で、触ると乳白色の液が出てきます。





⚫︎ハナビラタケ(別名:シロマイタケ)
天然は「幻のきのこ」といわれる程希少で、香りの高さはマツタケにも似た上品さが最高です。こりこり食感がクセになる特徴でした。




⚫︎ウスムラサキホウキタケ
珊瑚の様な見た目です。ほんの少し苦味があるので、さっと1度湯がいてから使うのがおすすめです。味にコクがあります。





【香るきのこのお味噌汁】

 長茄子は焼き茄子にし、お浸しにしていたものを使いました。
きのこの香りが、魚の出汁の香りをうまく包みこんでくれているので、さっぱりとしています。

出汁:魚の焼きアラ・昆布・かつお節
材料:長茄子・ハナビラタケ・チチタケ・ウスムラサキホウキタケ
薬味:小ねぎ
味噌:米味噌