夫とたまに休みが合うと、ふらりとドライブに2人ででる。息子も誘うが午前中は寝ていたいのと
行き先に興味のない内容が多く、外食なら行くくらい。
車内では
家であまり出来ない彼の話にもなる
🍀息子が病気だと気付かず、あまりの豹変ぶりに、良くないことだとわかっていて2人で必死に諭した時期があった(あの時ことを思うと自分がしたことながら、孤独に追い込んでしまっていたたまれない)
妄想と病気によっての奇行で学校でも孤立していた彼は、「わたしたち」も敵だと思った
それまで考えられなかった「おまえら!」という言葉を使ったのも急性期のあの頃だ
だから私たちのなんでもない2人での深刻そうな話に彼は今でも敏感だ
車内に戻り…🚙
クリニックを移る前の最後の診察の時の話
B型が4年目になる息子が次のステップを勧められていること(障害者向けのパソコン訓練)、はたからみると息子は健常な若者とあまり変わらない見かけをしている、病気になる前と比べたら目も顔のむくみも表情も母目線では違いがわかるのですが…
もちろんチャレンジの機会を与えてくださっているし、可能であれば習得できるならこんな嬉しいことはない、ただ…
本人がB型の慣れた仕事でさえいま、2時以降幻聴があることを不安に思っていながら、担当者の想いに応えたい,自分もできるなら挑戦したい気持ちとのはざまで迷い悩んでいる
そのことを主治医に夫が相談した際、
「知識として専門性のある方やずっと一緒にいる人でも、幻聴や幻覚の苦しみ辛さは本人にしかわからないし、見かけからわかりにくいのがこの病気」「作業所と主治医との連携は大事なのでいつでも私も話をしますよ」そう言ってくださったそう
寛解こそないが、長く再燃もなくきたので
先生も次へのステップをまた見守るもしくは積極的なのかと少し思っていたので
先生の言葉が嬉しかったし心強い
そんなことを話しながら、カラオケを1時間だけしてストレス発散、私はもっぱら昭和歌謡スピッツにシャ乱Q、挙句にはルビーの指輪を歌い呆れられる、悔しいがダンナはあいみょんとか歌う🎶