息子と久しぶりにふたりの食事でした
息子は最近A型の見学を勧められ、2箇所
見学に行きました
今いるB型作業所は大手企業の協力のおかげで
下請けというかたち?をとり
500円前後という平均よりかなり高い工賃で
そのかわり緻密さも求められてやってきました
けれど、そこは増え続ける需要(希望者が多い)で
担当者の方からA型に進むことも暗に…
1箇所は弁当宅配の盛り込み、
グラムを測って盛り付ける仕事
もう1箇所は委託された場所で掃除がメインのようです
清掃はサービス業での仕事が多いようで
土日に休めないということが
彼のひっかかりだったようです
日々のルーティンを,長く続けてきた彼にとっては
アウトです
お弁当の盛り付けならできるかもしれない
最低賃金が確保される
だからもしかしたらチャレンジするかもしれません
色んなことを経験して欲しいという気持ちで
いいのかもしれないと思います
…本当は今のB型(本当に安定してます)で
と思う気持ちを抑えつつ
そんな話のできた暑い暑い夕方でした
はやいね、7月はあっという間にめぐって
気づけば2018年のあの7月から8年も経つなんて
三連休の間に夜逃げでもするかのように大学のアパートを引き払って,まだ治療も始まらない状態の息子を連れて帰った…苦しい思い出…
私は漠然と携帯に入れていた心の相談センターに
アパート前の道で電話した(休日なのに?と思うけれどその辺の記憶が曖昧です)…
呑気に「三連休休みなーい!バーベキューでもする?でも暑いよね〜あなたなんか作ってよ〜」今朝したこんな会話はそう思うと夢のように幸せな話です
彼も慎重にスモールステップ(相談員さん曰く,そして私達もそれがいいと思った)で進んできました,病気が、症状が、よくなりはしないけれど出来ることも増えました
8年かけて優しい彼の表情に戻りました
まだこれから考えることはたくさんですが。
父上が生が苦手なので、ポキ丼しました
今日は普段話さない私
彼と話が出来てよかったです
