suiのブログ

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日々のこと、統合失調症の息子のこと

風邪が長引いたわたしは,夕飯作ってはすぐ眠る、仕事が休みの日は眠り続けるふとん1,そんな日々が少し続いた(とは言え四日ほど)


少し良くなり始めた頃,ごろごろしながらスマホをいじる元気が出てきたようで,老眼のメガネをかけるといつもよりふらつくのに、暇で見続けてしまった


公の仕事をしている同級生の昇進ニコニコや、異動を見ているうち、息子の高校時代の担任と学年主任Iのことが無性に気になってしまい…どうしているんだろう…


検索してしまう…(暇ってダメね無気力


学年主任Iはもう引退したのか,地域の生涯学習センターで全出席で表彰されている,忘れていた下の名前…(息子の話から目を逸らし,迷惑な顔しかしなかったな)

卒業した後病気がわかってからも(主治医に相談の上)大学受験させることと,必要な書類のために電話したところ、「???どこを受けるんですか?(冷やか)」淡々としつこいので凝視「病気だったんですよ,あの時から、主治医に思うようにさせるように言われまして!」すこし強めに言ってしまった

びっくりするくらいにうろたえて、「わかりました…わかりましたので」話は通り,終わった…「責任問題」とか公務員が恐れるワードが頭に浮かんだんでしょう,早々に電話を切られたことは忘れもしない


私も泣きそうだった


このことは「親の私がわからなくてだれがわかる」そうだと思いなんども落とし所をつけた、

先生方も国立進学率の鬼になっていた時だ…


でも

あなたたちは学生の健康も大切に思っておかしくない立場,少なくとも青年期に発症するこの病を知っていても良かったんじゃないですか?仮に知っていたなら精神科受診をなせ勧めてくれなかったの?


専門家であるスクールカウンセラーでさえ…そうだった…その名前も忘れません(それほど無知だった私はあの方たちの、反抗期,普通,を信じたし、すがった)


はい私の、夫の、一生悔やんでも悔やみくれない思い、教師というものへの恨み節でー



そんなんがこころにふたたびー



担任であり部活顧問のO先生、晩年を豊かに過ごしておられるI先生…

それぞれに大事な存在があり,必死に生きてきたかもしれないことは想像しますしできます


けど、進学の20人に1人とかも大事だけど、この病の100人に1人だって大事にして欲しかったと、これから、これからの先生方には知識を持って

少しだけ気を張って学生を見ていていただけたらと…思います、早期治療開始に結び付けられるように…


そんな自分に客観的になり、恨みの気持ちって本人たちの知らないところで沸いているんだなと、ある意味怖いものだと思ったり…


実際に一瞬,恨みにかられて刺したりしてる真顔妄想が、私の中に熱に浮かされて沸いた記憶もここに書いて、

もう大丈夫でw


明日も作業所に頑張って行く彼と

続けてきたパートに行く私のいつもの日常に

もどります花