経営者は特別じゃない
経営者に大切なことは従業員に安心してもらえるように安心感を与えることです。
そのためには、毎日同じ時間に起床して、毎日同じ時間に出勤するというルーティンワークが大切なんです。
「社長出勤」という言葉があります。
これは、従業員よりもゆっくり出勤して怠惰な経営者の姿を揶揄した言葉です。
笑い話になるようなことですが、実際にこういう怠惰な勤務をする経営者は少なくありません。
こういう経営者が尊敬されることはありませんし、従業員から信頼されることもありません。
昔の終身雇用な時代では、経営者に信頼がないからといって簡単に退職する人はいませんでしたから、それが経営に影響を与えることはありませんでした。
しかし、現在では人が簡単に辞める時代です。
従業員は出来るだけ居心地の良い職場を求めていますし、経営者の日々の発言や行動を良く見ているものです。
だから、経営者は襟を正して毎日同じように従業員と共に勤務することが大切なんです。
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ハットリ・コンサル合同会社
飲食店コンサルタント 服部直紀
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