イエスマンが組織を腐らせる


独裁的なトップの下ではイエスマンしか育ちません。


イエスマンでいっぱいの組織はトップが間違いを犯しても、それが正しいことだと思われ善悪の判断が付かなくなります。


こういう組織は人としての原理原則が通じなくなり、色々なハラスメントが横行するでしょう。


組織が円滑に機能するためには、全員がお客様の方を向かなくてはいけません。


お客様の方を向くことで基準が明確になり、トップと言えども原理原則に外れた態度や指示は出せなくなります。


したがって、トップになる人間は自分がトップとして襟を正した言動や行動を心がけることが大切なんです。


逆に、トップが原理原則を外れることで、部下も右へ倣えとなり組織は腐っていくと思います。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

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ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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