自律型組織を作る
飲食店経営の企業で自律型組織を作るには、店長が店舗経営者の役割を担っていることが大前提となります。
その上で、全員の店長が店舗経営者の役割を果たしていることが必要なんです。
そうして、すべての店舗が店長により自律した役割となり、その上にスーパーバイザーの役割を担う人間がそれぞれの店長の課題や弱点をフォローすることで飲食店経営をより強固なもに変えていきます。
そして、店舗を中心とした組織が自律型組織となっていき、更に上のすべてにおいての責任者であるオーナーによる会社全体の組織が出来上がるんです。
そのためには、オーナーはそれぞれの店長やスーパーバイザーに自律できる権限を与えることが不可欠なんです。
それが可能となった時に、初めて自律型組織が完成するんです。
ハットリ・コンサル合同会社
代表 服部直紀
