指示待ち店長はいらない


飲食店店長が経営者になるには

たとえ、サラリーマンまであっても役割は経営者にならなければならない。


特に、店長としての権限があるにも関わらず上司からの指示を待っているようでは店長失格と言える。


指示待ち店長にならないためには、部下の店舗スタッフの時から自分が店長だったら、どう考えて、どう判断するかを想像することなんです。


指示を待たずに自分で判断するには、店舗運営で判断が必要とされるような状況を想定して考え続けることなんです。


指示待ちにならない人間になるには、自分だったらどうする?

という問いを自分にすることなんです。


それが自分を成長させてくれます。


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀