飲食店が抱える課題
イベントより日常
最近は飲食店の流行り廃りのスピードが非常に早くなっています。
つまり、大流行りしたと思ったら突然お客様から見向きもされなくなり、あっという間に廃業してしまうということなんです。
特に、流行った業態に飛び付くのは飲食店の未経験者や経験が未熟な人が多いことから、フランチャイズに加盟してた場合には本部との訴訟になるケースもあります。
飲食店を開業するには、イベントのような流行りよりもお客様の日常で利用できるような業態の方が長く経営することが可能なんです。
流行りもののお店では、行列ができる場合が少なくないのですが、ほとんどが一元客と思った方がいいです。
だから、流行りが廃れた途端に閑古鳥が鳴く店になります。
テレビなどメディアに取り上げた飲食店が一時的に繁盛しても長く続かずに廃業する店も多いんですが、結局人は流行りに興味が湧いて動くけれど、すぐに飽きてしまうのが流行りなんです。
お客様は流行りものに一時的に興味を示しても、やっぱり日常の生活に溶け込む飲食店を選ぶと思うんです。
そんなお客様の日常で大切にしてもらえる店を作ってほしいと思います。
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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。
飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。経営の悩みの相談やまた愚痴でも聞きますので連絡ください
ハットリ・コンサル合同会社
飲食店コンサルタント 服部直紀
#イベント#流行りもの#日常
