飲食店経営とドラッカー


意思決定の方法


ドラッカーは全員が一致するような意思決定をすべきではないと言っています。


どんな意思決定であっても対立する意見があって初めて意思決定としての意味があるのです。


対立するような意見があって、それぞれの意見に対して現状に必要な意見は何なのかを議論することが大切なんです。


その中でメリットやデメリットを明確にして、今やるべきことを見い出して最終的に決定を行うことです。


これは大小関係なく組織に重要な意思決定となりますが、意思決定する場合に組織である必要はありません。


個人個人がそれぞれ考えたり行動したりする場合も同様なんです。

人も常に意思決定しながら生活しています。

その中で今必要とする意思決定を行い発言や行動を行なっているのです。


つまり、意思決定は人間が人生を送る上で必ず必要となるものなんです。


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廃業しない飲食店のためをモットーにしています

売上を上げるために障害となっている問題を見極めて指導を行います。また資金繰りも重視して売上と利益の両面を同時に改善を図り潰れないための店作りを行なっていきます

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ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#ドラッカー#意思決定#全会一致