セミナーだけで満足しない


聞きかじりのノウハウを実践しても、すぐに効果がでるほど経営は甘くありません。


その一方で、せっかくセミナーなどに行って知識を得ても、実行まで移さず、知識の持ち腐れで終わっている経営者も多く見られます。


デキる経営者は、

自分でやれることは何か?

人にお願いすることは何か?

改善に必要なものは何か?

それにかかるお金と時間はどれくらいか?

といったビジョンを明確にするものです。


だから自分も店も会社も成長できるんです。


デキる経営者は、まずセミナーやコンサルティングなどで提供されたサポートや知識が自分に合うか、信頼できるものであるかどうかという判断に時間をかけます。


必要であれば、さらなる情報と場を求めます。


そして、納得がいくものに出合って初めて、そのノウハウをいつまでにどのように修得すべきか、「数ヵ月単位の中期的な展望」を立てています。


時間とお金は「自己投資」と考え、目先のものに安易に飛びついて結論を出そうとはしません。


だから、セミナーに出るだけで満足せず、セミナーの内容をどう活かすかを考えるべきなんです。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


飲食店コンサルタント 服部直紀


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