組織で人間の器は小さくなる


ほとんどのビジネスマンは組織に入っています。


私自身、人生の大半を組織の中で生きてきました。


しかし、今は組織に入らず1人で仕事をしていますが、振り返ると組織の中にいた時は、上司や部下の顔色を伺いながら仕事をして、上司からの評価もいちいち気にしてたと思います。


あの頃は、組織のルールに縛られて自分が納得できないことも、無理に自分を納得させてきたと思う日々でした。


上司を雲の上のような存在に思ってたこともありました。


ある意味、自分の人生が組織に握られてるように思ってました。


でも、今は1人で仕事をしてるから、良いことも悪いこともすべて自分の責任であり、いわゆる「自己責任」を実感しています。


昔組織にいた頃は役職の責任は感じていながらも、小さな世界で右往左往していたんだなぁとつくづく思います。


組織に自分の命運を握られてることで、人間が小さかったと思います。


ただ、組織にいながら小さくならない方法はあります。


それは、組織にいながら、その組織がやっていることを俯瞰して見ることです。


そして、間違っていることは間違っていると声を上げることも小さな人間にならないためには必要な意識だと思います。


これからの世の中で安泰な組織はありません。


自分がどう生きるが問われる世の中になることを忘れてはいけません。


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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

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ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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