部下を信頼する


リーダーたる者、いざというときは自分が責任を取るという覚悟が大切なんです。


また、「リーダーに責任を負わせるわけにはいかない。こんなときこそ自分たちがリーダーを支えよう」と言ってくれる部下をいかに持てるかも重要だと思うのです。


部下との信頼関係を築くためにリーダーがするべきことは何でしょうか?


リーダーが部下のことを「どうもこいつのことは好きになれないし、信頼できないな」と思っていれば、部下も「自分は上司から嫌われているし、信頼されていないな」と察知するものです。


だから、部下との信頼関係を築きたいなら、まずは自分のほうから、その部下の優れている部分を見つけて認めてあげることです。


当然、人間だから相性の良し悪しはありますが、リーダーが部下を信頼すれば、自然と部下もリーダーを信頼するようになると思うのです。


リーダーは、部下から信頼されるためには、自らがすすんで部下を信頼することが大切なんです。


ーーーーーーーーーーーーーーー


飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。世の中に必要とされるお店を一緒に作りましょう。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#部下を信頼する#自分が責任を取る#覚悟#リーダーを支える#信頼関係#察知#優れた部分を見つける