経営者は評論家じゃない


評論家は、その人の経験から得られた考え方や知見を客観的に言うことが多いと思います。


でも、評論家には発言した内容には責任がありません。


経営者の中には、自分の会社を評論家のように発言する人は少なくありません。


しかし、経営者の場合にはどんな発言をしようが、必ず経営者としての責任が付いてまわるものです。


だから、上司である経営者が評論家のような発言をすると部下からすると現場との意識の乖離を感じて、組織に対して冷ややかな見方をするようになります。


したがって、経営者は部外者の評論家のような発言をするのではなく現場の部下に対して寄り添うような態度や発言が大切なんです。


また、私のようなコンサルタントも評論家に近いと思われがちですが、コンサルティングとは課題解決の意味なので、問題を発見した際には二度と同じ問題を起こさないために、何をするか?を考えます。

また、「何をするか」もすぐにやるべきリアクション対策と長期的対策の2種類の対策を考えます。


経営者の方も私のようなコンサルタントも企業経営に関しては絶対に評論家になってはいけません。


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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。世の中に必要とされるお店を一緒に作りましょう。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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