自分の不完全さを認める


リーダーや上司は、部下を育てようとして、短所や欠点を注意することが多いと思います。


ただ、その際に大切なことは「◯◯だから、お前はダメなんだ!」

「お前の性格を変えろ!」というように人間性まで含めて全部否定する上司は少なくありません。


しかし、人間は誰でも短所や欠点はあります。

欠点のない人間はいません。


もし、「自分は欠点などない!」と思っている人が居たら、そう思うことが最大の欠点だと言えます。


人間は誰でも欠点はあるのだから、上司も自分が欠点のある不完全な人間だと認めることが大切なんです。


上司と部下の立場はあっても、チームで仕事をしているんです。


だから、それぞれがお互いの欠点を補いながら、長所を生かすことが大切であり、それを率先して行うのが上司の責任なんです。


そのためには、自分の不完全さを認める勇気を持って部下と向き合う人が慕われる上司になるんだと思います。


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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

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ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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