飲食店の危険な兆候③
メニューが破損してる
飲食店では色々なメニューを使っています。
印刷したものにラミネートしたりカードケースに入れたり、お金をかけてしっかりとしたメニューブックを作るお店もあります。
当初はキレイなメニューも使い続けるうちに破れたり欠けたり汚れていきます。
それをすぐに直したり作り直したりしますが、経営が上手くいかなくなると、破損したままほったらかしにしてしまいます。
また、破損じゃなくてもメニューが無くなる際も、作り直したり、キレイに修正するのではなく、黒マジックで乱雑に消したりしてることも兆候の1つと言えます。
メニューはお客様が1番に目にして触れるものだからこそ、常に清潔にしてお客様から見やすいものにするべきなんです。
それに問題があることは経営においての危険な兆候と言えます。
こんなお店になってきたら相談してください。
ーーーーーーーーーーーーーーー
飲食店の危険な兆候コラムでは1つの現象として注意させて頂いていますが、この現象だけを改善するのではなく内部に潜む根本的な改善をしなければ問題は必ず再発するものです。
そのためには視点を変えて店を見ることが大切であり、私の仕事は新たな視点で根本的な問題を明らかにして改善提案することです。
まずは直接お電話かDMをお送りください。
ハットリ・コンサル合同会社
飲食店コンサルタント 服部直紀
#経営改善#立て直し#QSC#資金繰り#危険#兆候#相談#メニューが破損
