年商より利益


良くテレビに飲食店経営者が紹介される時に年商◯◯億円の社長と褒め称えられることがありますが、会社の業績は売上だけでは測れません。


会社も個人事業でも利益がその会社の業績であり信用となります。


例えば、繁華街立地で開業する場合人通りも多いため客数や売上規模も高くなります。


しかし、利益から試算すると固定費となる家賃経費は高くなり、実際に利益の出る儲かる店舗になれるかは疑問が出てきます。


納税する場合も、あくまで利益に対して課税されるので、どれだけ利益率が高いかを見ていかなければなりません。


だから、飲食店経営者は年商の高さを自慢するのではなく、利益を確保して長く経営できる体力をつけることが大切なんです。


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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。世の中に必要とされるお店を一緒に作りましょう。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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