飲食店のお客様心理


お客様の感情と向き合う


飲食店はお客様の感情と向き合う唯一のビジネスなんです。


お客様の喜怒哀楽とどう向き合い、喜びと楽しさをどう引き出すことができるのか?


お客様の怒りと哀しみを引き出すお店が長く続くことはありません。


飲食店がただの食欲を満たすだけの存在であれば、自宅で調理して食べる「内食」になります。


飲食店で食べることを「内食」の反対の「外食」と呼びます。


また、弁当や惣菜などの持ち帰りで食べることを内食と外食の間を取って「中食」と呼びますが、この「中食」が急激な勢いで伸びています。


そのために、飲食店の存在価値が大きく変化しています。


料理レシピのサイトなどで、一流料理店の味を自宅で再現することも難しくなくなりました。


したがって、飲食店はただ食欲を満たすだけであったり、ありきたりのサービスで再来店につなげることは難しいんです。


お客様がその店に行きたくなるような、行ったら幸せなことや楽しいことが待っているような飲食店が求められるんだと思います。


そんな人間の幸せな感情を引き出す飲食店にならなければ生き残っていけないと思います。


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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。

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ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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